家族と向き合えたことで、未来が動き出した
Tさん
30代前半 男性 ツヴァイ横浜店
#初婚 #活動期間1年 #関東
\私が担当しました!/
担当
吉田カウンセラー
※記事内はカウンセラーはCA、マリッジコンサルタントはMCと表記
ツヴァイで婚活を始めようと思ったきっかけ
「相談所に行ってみたら?」と母親が背中を押してくれた
Tさん
Tさんはご家族をとても大切にされる方で、お話を伺う中で“家族を大切にしてくれる相手”
を望んでいることが強く伝わってきました。同じ方向を向いて支え合える方に出会っていただきたい。その思いで面談をさせていただいていました。
吉田CA
活動中に苦労したこと
会えない時期が続く中で感じた、3ヶ月成婚への焦り
Tさん
母が占いに詳しく、「10〜12月が良い出会いの時期」とずっと言われていたこともあり、「3ヶ月で相手を見つけて2月に入籍したい」と目標を立てていました。ただ、この目標が
一番の負担で…。吉田さんからも「毎週、2〜3人と会うくらいのペースじゃないと厳しいですよ」と言われ、休憩時間や仕事終わりにプロフィールの確認や申し込みを続けました。
最初はマッチングもあったのですが、次第に数が減り、焦りが出てきたのを覚えています。
そして、自分が「いいな」と思った相手ほど2回目につながらず、逆にそこまで気持ちが乗らなかった方とは次に進むお返事をいただくことが多くて…。自分と相手の気持ちの温度差に悩まされました。
最初はマッチングもあったのですが、次第に数が減り、焦りが出てきたのを覚えています。
そして、自分が「いいな」と思った相手ほど2回目につながらず、逆にそこまで気持ちが乗らなかった方とは次に進むお返事をいただくことが多くて…。自分と相手の気持ちの温度差に悩まされました。
次につながらない状況を改善するには、まず“母数を増やす”しかありませんでした。プロフィールの見直しやピックアップの活用をご提案し、「2月までに」というTさんの目標を常に意識して伴走していました。
吉田CA
Tさん
プロフィールの見直しでは、趣味の書き方も調整しました。以前は「テニス」と書いていたのですが、興味がない方とは話が広がりにくくて。そこで比較的、趣味として登録している方が多い温泉や旅行といった“広がりのある趣味”に変えました。
Tさんは見直しにもすぐ取り組んでくださって、やり取りもとてもスムーズでした。だからこそ、少し間が空いた時には「大丈夫かな…」と心配していました。
吉田CA
Tさん
仕事が繁忙期に入り、年明けにはさらに忙しくなってしまって…。1月は画面を見る余裕もなく、丸々活動が止まってしまいました。「連絡しなきゃ…でも時間がない…」と焦るだけの日々でした。
1月に連絡が途絶えてしまって、「2月が目標なのに、このまま辞めてしまわないかな…」と本当に心配でした。
でも、2月を迎える前にようやく連絡が取れて、「一度期間を立て直しましょう」とお話できたんですよね。あの時は本当に安心しました。
でも、2月を迎える前にようやく連絡が取れて、「一度期間を立て直しましょう」とお話できたんですよね。あの時は本当に安心しました。
吉田CA
Tさん
目標どおりには進みませんでしたが、面談で吉田さんに相談しながら励ましていただき、活動を続けていました。その流れの中で、4月にいまのお相手と出会うことができました。
心に響いたアドバイス
結婚を意識した話題を少しずつ出していくこと
Tさん
特に大きかったのが、「結婚を意識した話題を少しずつ出す」というアドバイスでした。楽しく話すだけでは“ただ楽しい人”で終わってしまうので、将来住みたい場所や仕事のことなどを、少しずつ小出しにしていく必要があると教わったんです。
さらに、趣味や話題の広げ方についてもアドバイスをいただきました。たとえば、相手のプロフィールをよく読んで好きな食べ物がわかれば、「自分も○○が好きなので、今度〇〇のお店に行きませんか?」と、2回目につながるアクションをきちんと伝えておくこと。それをしないと次に進みづらい、と言われて、自分はそこを話していなかったな、と気づきました。
さらに、趣味や話題の広げ方についてもアドバイスをいただきました。たとえば、相手のプロフィールをよく読んで好きな食べ物がわかれば、「自分も○○が好きなので、今度〇〇のお店に行きませんか?」と、2回目につながるアクションをきちんと伝えておくこと。それをしないと次に進みづらい、と言われて、自分はそこを話していなかったな、と気づきました。
Tさんは会話も問題なく、とても魅力的な方でした。だからこそ、「なぜ次につながらないんだろう」とずっと不思議に思っていて。
すると、お話を伺う中で、お相手が「自分は選ばれている」と感じられるようなフックが足りていなかったんだと気づきました。
Tさんのように魅力的な方であれば、きっとライバルも多いはず。だからこそ、Tさん側から安心材料を出さないと女性は自信をなくし不安になってしまうこともあると、しっかりお伝えしました。
すると、お話を伺う中で、お相手が「自分は選ばれている」と感じられるようなフックが足りていなかったんだと気づきました。
Tさんのように魅力的な方であれば、きっとライバルも多いはず。だからこそ、Tさん側から安心材料を出さないと女性は自信をなくし不安になってしまうこともあると、しっかりお伝えしました。
吉田CA
Tさん
その助言を意識してから、流れが明らかに変わっていきました。
単にお付き合いするだけなら、楽しい時間を過ごせればそれで十分ですが、今回は“婚活”なので、相手も結婚を意識しているわけですよね。そう考えると、将来の話をまったくしないのは、失礼だったなと思いました。
会話のフィードバックをここまで具体的にもらえる機会ってなかなかないので、とても勉強になりました。
単にお付き合いするだけなら、楽しい時間を過ごせればそれで十分ですが、今回は“婚活”なので、相手も結婚を意識しているわけですよね。そう考えると、将来の話をまったくしないのは、失礼だったなと思いました。
会話のフィードバックをここまで具体的にもらえる機会ってなかなかないので、とても勉強になりました。
特に印象に残っているエピソード
家族の価値観と向き合ったことで、次のステップに進めた
Tさんはお母様をとても大切にされていて、「喜ばせたい」「心配をかけたくない」という想いが活動から強く伝わってきました。だからこそ、お母様が大切にしてきた“占い”と、Tさんの今の活動をどう結びつけて理解してもらうか、その点をよく一緒に話し合っていました。
長年の価値観を短期間で変えるのは簡単ではありません。そんな中で、Tさんがご自身の考えを丁寧に伝え、理解を得ようとしていた姿が印象的でした。
長年の価値観を短期間で変えるのは簡単ではありません。そんな中で、Tさんがご自身の考えを丁寧に伝え、理解を得ようとしていた姿が印象的でした。
吉田CA
Tさん
母は中国出身で、占いや結婚への期待が強い文化の中で育っています。親戚からのプレッシャーも強く、その影響で「早く結婚した方がいい」と言わざるを得なかったようです。
しっかりと話してみて初めて、“本心はいい相手に出会ってほしいだけだった”と知り、自分の気持ちも整理されました。
そこから「ベストを狙いすぎず、まずはベターを目指そう」という考えに切り替えることができ、活動の気持ちも軽くなりました。
しっかりと話してみて初めて、“本心はいい相手に出会ってほしいだけだった”と知り、自分の気持ちも整理されました。
そこから「ベストを狙いすぎず、まずはベターを目指そう」という考えに切り替えることができ、活動の気持ちも軽くなりました。
Tさんがお母様にご自身の考えをちゃんと伝えて、理解してもらえたと聞いた時は「すごいことですよ」とお伝えしました。家族の意向を事前に知っておくことは、後でつらい思いをしないためにも大切ですし、Tさんがしっかり向き合ったからこそ、次のステップに進めたのだと思います。
再スタートされてからは、自然と良いご縁につながっていたので、本当に嬉しかったですね。
再スタートされてからは、自然と良いご縁につながっていたので、本当に嬉しかったですね。
吉田CA
Tさん
母の本音を知れたことで、自分の気持ちも整理され、改めて“家族に恩返ししたい”という想いが強くなりました。自分にとっての大きな転機でした。
「心強かったな」と感じたサポート
こまめな連絡が、婚活を習慣にしてくれた
Tさん
婚活は自分の意思で期間を決めて動くものだからこそ、「忙しいから」と理由をつければ、いくらでも楽ができてしまうんです。
そんな中で、吉田さんが定期的に連絡をくださり、できるだけ対面で話す時間を作ってくれたことで自分の意識が途切れず、習慣として続けられたのだと思います。直接会うと、自然とスイッチが入る感覚がありました。
そんな中で、吉田さんが定期的に連絡をくださり、できるだけ対面で話す時間を作ってくれたことで自分の意識が途切れず、習慣として続けられたのだと思います。直接会うと、自然とスイッチが入る感覚がありました。
習慣にするまでが本当に大変なんですよね。Tさんはお仕事が忙しい中でも、ご自身だけでなく“家族のために”という思いがあったからこそ、続ける力に変わったのかなと感じています。
吉田CA
Tさん
家族や周りの人の支えもとても大きかったです。会社でも婚活をしていることを最初は言っていなかったのですが、「探しているんだ」と話すと、いじってくる先輩もいながら、最終的には「絶対いい人見つかるよ」と励ましてくれたりして。本当にいろんな人に支えてもらっているんだなと感じました。
Tさんは“期間が決まっている婚活”だったので、活動状況を定期的に確認し、コンスタントにお会いできているか、進んでいない時は理由を伺うなど、期間を意識しながら一緒に動きを管理していました。ただ、このサポートはご本人から連絡をいただけないと成り立たない部分もあり、Tさんがしっかり向き合ってくださったからこそ伴走できたと思っています。
吉田CA
婚活中の方へアドバイスをするなら
ひとりで抱え込まないことが、前に進む力になる
Tさん
仕事が忙しかったり、活動が思うように進まなかったり…。誰にでも、どこかで必ず壁はあると思います。僕自身、申し込みをしても全然マッチングしない時期が続き、「もうダメかもしれない…」と心が折れそうになりました。
そんな時に支えになったのが、吉田さんとの面談です。プロフィールの見直しから、過去のやり取りまで、一つひとつ一緒に振り返ってくださったことで自分では気づけなかった改善点や強みが見えてきて、「ひとりで戦わなくていいんだ」と思えるようになりました。
その支えがあったからこそまた一歩進めるようになり、いまのパートナーとの出会いに繋がりました。
だからこそ、婚活は“二人三脚”が大切です。しんどい時こそ、ひとりで抱え込まず相談してみてください。きっと前に進むきっかけがつかめるはずです。
そんな時に支えになったのが、吉田さんとの面談です。プロフィールの見直しから、過去のやり取りまで、一つひとつ一緒に振り返ってくださったことで自分では気づけなかった改善点や強みが見えてきて、「ひとりで戦わなくていいんだ」と思えるようになりました。
その支えがあったからこそまた一歩進めるようになり、いまのパートナーとの出会いに繋がりました。
だからこそ、婚活は“二人三脚”が大切です。しんどい時こそ、ひとりで抱え込まず相談してみてください。きっと前に進むきっかけがつかめるはずです。
婚活は一生を添い遂げるお相手を探す活動だからこそ、順調にいかない時ももちろんあります。でも、どんな時でも本音で話し合える環境をつくるのが私たちの役割です。
うまくいかなかった経験こそ、次に活かすヒントがたくさんあります。
Tさんのお話から得た学びも、いま頑張っている方へ還元して、よりよいサポートにつなげていきたいと思っています。一緒に悩んで考えて、前へ進んでいきましょう!
うまくいかなかった経験こそ、次に活かすヒントがたくさんあります。
Tさんのお話から得た学びも、いま頑張っている方へ還元して、よりよいサポートにつなげていきたいと思っています。一緒に悩んで考えて、前へ進んでいきましょう!
吉田CA
そんな時に、母が「相談所に行ってみたら?」と背中を押してくれて。正直、相談所は選択肢にありませんでしたが、ツヴァイは会員数も多く、電車広告でもよく見かけ、入りやすい印象だったので、マッチング無料体験に行きました。
母が背中を押してくれなかったら、この一歩は踏み出せなかったと思います。