素直に話せる関係が、未来を変えてくれた
Mさん
30代後半男性ツヴァイ船橋店
#初婚#活動期間1年半未満#関東
\私が担当しました!/
担当
村田カウンセラー
※記事内はカウンセラーはCA、マリッジコンサルタントはMCと表記
ツヴァイで婚活を始めようと思ったきっかけ
ツヴァイの広告を見て、気がついたら予約していた
Mさん
Mさんって、基本的にフットワークが軽いんですよね。でも、こちらとしては直接会って話せるのはありがたかったです!
村田CA
担当カウンセラーとの関係性
ご家族や生活リズムもわかる、友達のような距離感
Mさんは話しやすいけど、「ちゃんと話聞いているのかな?」って思ったのが正直なところです(笑)。でも、人懐っこくて、すぐに打ち解けられそうな雰囲気の方だなって思いました。
村田CA
Mさん
自分でも、「話聞いてなさそうに見えるかも…」って思うことあります(笑)。話していて、「あ、この人、話すの好きなんだな〜」って思っていました。雑談もたくさんできて、楽しかったです。
そうそう。婚活の話ばかりというより、ご家族の話もよくしていました。入会当初、お母様がご病気ということもあり、「お母様を安心させたい!」という思いが、私たちの中での共通の目標になっていて。そこは結構大きかったと思います。お母様のご体調のことや、その後のご家族のこと、妹さんたちのお話などもよく伺っていたので、M家全体のことを知っているような感覚でした。
村田CA
Mさん
ほんとに、友達みたいな関係だった。
Mさんは当時、在宅勤務が多くて、10時〜11時くらいに活動スタートしていたので、申し込みが入ると「あ、起きたな!」って思って、よく「おはようございます〜」って電話していました(笑)。
村田CA
Mさん
たまに12時くらいに電話がかかってきて、「すみません、今シャワー中です…」ってなることも(笑)。
お電話もよくいただいていましたし、「Mです」って言えば社内でもすぐ伝わるくらい。カウンセラーと会員というより、自然とフランクに話せる関係になっていましたよね。
村田CA
活動中に苦労したこと
複数人と仮交際を同時進行するのが大変だった
Mさん
最初に仮交際で3人ぐらい同時にやりとりしていたんですけど、誰に何を話したか分かんなくなっちゃって…。「あれ?この話、誰にしたんだっけ?」みたいな(笑)。LINEも3本分返さないといけないし、正直めっちゃしんどくて。
「無理無理、これはキツい!」ってなってからは、基本1〜2人くらいに絞って進めるようにしました。ガイダンスの時には「仮交際は複数同時進行が普通です」って言われたけど、実際やってみたら、まあ…大変でしたね。
「無理無理、これはキツい!」ってなってからは、基本1〜2人くらいに絞って進めるようにしました。ガイダンスの時には「仮交際は複数同時進行が普通です」って言われたけど、実際やってみたら、まあ…大変でしたね。
Mさんって本当にマメな方で、LINEも丁寧、返信も早いんです。だから、相手もマメだとやり取りが続きすぎて、「今、誰とどこまで話したっけ?」って混乱しちゃうこともあったと思います(笑)。でも、会話やデートに不安はまったくなかったですね。安心して見ていられました。
村田CA
Mさん
そうですね。お見合い通過率には定評がありました(笑)。30人くらいの方とお見合いしたかな。
そうそう。お見合い通過率もツヴァイの承諾率もめちゃめちゃ高かった!なので、交際に進むこと自体は多かったのですが、その後うまくいくかどうかは、日々の連絡の“感覚”が合うかどうか。そこが大きなポイントだったかな。
村田CA
Mさん
あとは、なかなか「話せる人」に出会えないなって思うことも多かったですね。話せる人はいても、心が動くかっていうと別なんですよね。そこが一番の難しさだった気がします。
Mさんって引き出しが多くて、ふれば色々話してくれる。でも、それを受け止めて広げてくれる方って、意外と少ないんですよね。
村田CA
Mさん
まさにそれで。波長が合うとか、ピースがカチッとはまる人に出会うには、やっぱり数こなさないと無理だなと思って。
いやほんと、デートのはしごほど疲れるものはないですよ(笑)。
いやほんと、デートのはしごほど疲れるものはないですよ(笑)。
お見合いの結果についても、こっちから「結果まだですか〜?」って、鬼のように電話して催促していました(笑)。でもその分、Mさんとはしっかりコミュニケーションが取れていたと思います。ご成婚に至ったお相手についても、先方からのフィードバックを共有したり、相談所同士の連携もきちんと取れていましたね。
村田CA
特に悩んだ出来事
真剣交際に入る前にお相手からストップがかかった
Mさん
いまの相手と真剣交際に入るまでの間に、一度ストップがかかって。デートは重ねていたんですけど、「これ、どうなるんかな…」って、不安になりながら過ごしていた時期があって。あの期間が、一番しんどかったですね。
時間の問題ではあるかなとは思っていたんですけど、不安な気持ちはあったと思います。「どれくらいデートを重ねればいいんだろう」とか、「本当に真剣交際に進めるのかな」とか…。一緒にいるときは楽しく過ごせていたのに、「何がダメなんだろう」って、悩んだ時期もあったよね。
村田CA
Mさん
とにかく、「このタイミングで大丈夫なのか」とか、「ここで何か言ったら悪化しないかな」みたいなことを、よく相談していました。
向こうの相談所の方に今の状況を丁寧に説明していただいて、それをMさんにお伝えするというのは、けっこうマメにしていたと思います。本当に「ぴったり合ってる二人だな」と思っていたので、あとはもう彼女が決めてくれるのを願うばかりでした。「お願いします!」って気持ちで、待つしかない、という感じでしたね。お相手のカウンセラーさんにも、「Mさんはこういう気持ちです!」って、売り込みしていました(笑)。
村田CA
Mさん
村田さんが、そんなふうに頑張ってアピールしてくれていたのは、知らなかった。
確かに、彼女は最初、「釣り合うのかな…」って、いろいろ気にしていたところはありましたね。
確かに、彼女は最初、「釣り合うのかな…」って、いろいろ気にしていたところはありましたね。
そうなんですよ。彼女、Mさんの学歴が高いことにけっこう悩んでいたみたいで。
でも、Mさんの熱量を絶対に伝えなきゃ!と思って、かなりアピールさせてもらいました。「いつでも行けるっておっしゃっています!」って、お相手のカウンセラーさんにも熱を込めて(笑)。
たぶん、向こうの相談所の方は、ちょっと引いていたと思いますけど(笑)。
でも、Mさんの熱量を絶対に伝えなきゃ!と思って、かなりアピールさせてもらいました。「いつでも行けるっておっしゃっています!」って、お相手のカウンセラーさんにも熱を込めて(笑)。
たぶん、向こうの相談所の方は、ちょっと引いていたと思いますけど(笑)。
村田CA
Mさん
成婚後は、彼女の相談所にもご挨拶に行きました。
ああ、行ったんだね。よかった。正直、Mさんは彼女の希望地域外だったので、「受けてくれないかもしれないな…」と思っていたんです。だからこそ「受けてくれた」って聞いたときは、本当にびっくりして、「これはご縁だな」と感じましたね。この経験があったから、ほかの会員様にも「県外にも目を向けてみては?」って、自信を持って伝えられるようになりました!Mさんのおかげで、私もカウンセラーとしての深みが増した気がします。
村田CA
婚活中の方へアドバイスをするなら
仮交際中は特に連絡をまめに取り、早めに距離を縮める
Mさん
連絡は、やっぱりまめに取ったほうがいいと思います。仮交際って、本来は仲良くなるための期間なのに、連絡を取らなかったら距離が縮まるはずもないですよね。
3回、4回デートするだけで真剣交際に進むって、冷静に考えるとすごく難しい。
だからこそ、その間にどれだけ「気持ちのやりとり」ができるかが大事だと思います。
3回、4回デートするだけで真剣交際に進むって、冷静に考えるとすごく難しい。
だからこそ、その間にどれだけ「気持ちのやりとり」ができるかが大事だと思います。
やっぱり、受け身じゃだめなんですよね。自分から動いていかないと!これは男女ともに共通して言えることだと思います。せっかく活動しているなら、「恥ずかしい」「照れる」なんて思わず、申し込んで断られても、「次、次!」って前向きに。とにかく動いてほしい。そう強く願っています!
村田CA
で、船橋店に無料相談に行って、そのまま入会しました。