条件よりも「ときめき」を選んで見つけた、運命の人
Rさん
30代前半女性ツヴァイ札幌店
#初婚#活動期間8ヶ月#北海道
\私が担当しました!/
担当
村田マリッジコンサルタント
※記事内はカウンセラーはCA、マリッジコンサルタントはMCと表記
※在籍店舗はご成婚者様のご活動時、担当者の職種は取材時の情報です
ツヴァイで婚活を始めようと思ったきっかけ
じっくりと話を聞いてくれた安心感が入会の決め手に
Rさん
Rさんは、とにかく明るくてエネルギーにあふれている方でした。全国各地でリゾートバイトを経験されたあと、「北海道が気に入った」という理由で移住されたと伺い、その行動力に驚きました。新しい環境にも前向きに飛び込み、楽しみを見つけるのが本当に上手な方だなという印象でした。
村田MC
Rさん
無料体験では私がおしゃべり好きということもあって、婚活だけではなく、仕事やこれまでの恋愛のことまで、2~3時間くらいお話ししました。
村田さんはずっと「うん、うん」と話を聞いてくれて、私がどんな結婚生活を望んでいるのか、どんなお相手を求めているのかを一緒に整理してくれました。
それだけではなく、「ツヴァイならこういうサポートができますよ」と具体的に説明してくれて、「ここなら安心して活動できそう」と思えたことが、入会を決めた一番の理由でした。
村田さんはずっと「うん、うん」と話を聞いてくれて、私がどんな結婚生活を望んでいるのか、どんなお相手を求めているのかを一緒に整理してくれました。
それだけではなく、「ツヴァイならこういうサポートができますよ」と具体的に説明してくれて、「ここなら安心して活動できそう」と思えたことが、入会を決めた一番の理由でした。
活動中に苦労したこと
条件も人柄も理想的。それでも心は動かなかった
Rさん
活動を始めるときに「半年以内に成婚退会する」と目標を立て、10月の誕生日までの成婚退会を目指して積極的に活動していました。ゴールデンウィークにはオンラインも含めて、1日に7人の方とお会いすることもありました。
短期間で約50人の方とお見合いをして、半数以上の方と2回目もお会いしていましたよね。あまりにハイペースだったので、「疲れていないですか?」と連絡したこともありました。
村田MC
Rさん
お見合い自体は本当に楽しかったんです。初対面の方と話すことも苦ではなく、「もう少し話してみたい」と思ったら、あまり迷わず次に進んでいました。
でも仮交際から真剣交際へ進む相手を決めるときは、本当に苦しかったです。
真剣交際を考えた方がお二人いたのですが、どちらも条件も人柄も本当に理想的な方でした。しかしお話しするのは楽しくても、手をつないだりその先の関係に進んだりすることがどうしても想像できなかったんです。
でも仮交際から真剣交際へ進む相手を決めるときは、本当に苦しかったです。
真剣交際を考えた方がお二人いたのですが、どちらも条件も人柄も本当に理想的な方でした。しかしお話しするのは楽しくても、手をつないだりその先の関係に進んだりすることがどうしても想像できなかったんです。
お二人とも気持ちが動かず、どう進めればいいのか分からなくなっていましたよね。
村田MC
Rさん
結婚相手は条件や人柄を重視しようと思っていたんです。でも、やっぱり私にはときめきも必要なのかもしれないと思い、「この進め方で合っているのかな」と悩むようになって…。
そこで村田さんに、「恋愛とは別に考えようと思っていたけれど、やっぱり難しいかもしれない」と相談しました。
そこで村田さんに、「恋愛とは別に考えようと思っていたけれど、やっぱり難しいかもしれない」と相談しました。
心に響いたマリッジコンサルタントの言葉
「ときめかないなら、無理に進む必要はない」
ご相談いただいた時は、「その方と手をつないだり、スキンシップを取ったりすることを想像してみて、嫌ではないなら真剣交際に進んでもいい。少しでも違和感があったら無理をする必要はない」とお伝えしました。
Rさんなら、無理に決めなくても、きっと心から好きになれる方に出会えると思っていました。
Rさんなら、無理に決めなくても、きっと心から好きになれる方に出会えると思っていました。
村田MC
Rさん
その言葉を聞いた時、「自分の気持ちを大切にしていいんだ」と思えて、すごく気持ちが楽になりました。
今思えば、私にとって「ときめき」が大切だということを、村田さんは私以上に分かってくれていたのかもしれません。
今思えば、私にとって「ときめき」が大切だということを、村田さんは私以上に分かってくれていたのかもしれません。
条件を重視して結婚を決める方もいますが、お話を重ねる中で、Rさんは「ときめき」や「好き」という気持ちを大切にする方だと感じていました。だからこそ、我慢して結婚しても、Rさんらしい幸せにはつながらないと思い、「無理はしなくていい」とお伝えしました。
村田MC
Rさん
母や兄にもよく相談していたのですが、最後はいつも「村田さんは何て言っているの?」と聞かれていました(笑)。家族も、「婚活はプロに相談するのが一番」と言ってくれていたので、迷った時は村田さんの言葉を一番信じていました。
運命を変えた出来事
諦めなかった先に待っていた、心が動く出会い
Rさん
「このお二人をお断りしたら、もうこれ以上の方には出会えないかもしれない」。そんなふうに思っていた頃に出会ったのが、夫でした。新しく登録されたプロフィールを見て、「素敵だな」と思い、私からお見合いを申し込みました。
写真を見た時から好みでしたが、実際に会うと、それ以上に優しくて感情の起伏が穏やかな方でした。それまでは、お見合いで少しでも自分をよく見せようとしていましたが、夫の前では不思議と肩の力が抜けて、自然体でいられたんです。
写真を見た時から好みでしたが、実際に会うと、それ以上に優しくて感情の起伏が穏やかな方でした。それまでは、お見合いで少しでも自分をよく見せようとしていましたが、夫の前では不思議と肩の力が抜けて、自然体でいられたんです。
今のご主人は、検索した中で一番かっこいいと言っていましたよね。その時点で、これまでとは反応がまったく違っていて、本当に恋愛をしているのが伝わってきました。デートの報告を読むたびに私までキュンキュンして、「心から好きになれる方に出会えたんだ」と、とてもうれしかったです。
村田MC
Rさん
2、3回目のデートで、夫から「手をつないでもいい?」と聞かれた時も、迷うことなく「ぜひ」と思えました。それまでにも手をつなごうと努力したことはありましたが、自然にそう思えたのは夫だけでした。
後から聞いたのですが、夫も私のプロフィールを見てお気に入り登録をしてくれていたそうです。お互いに「いいな」と思っていたと知って、「出会う時は、焦らなくても出会えるんだな」と感じました。本当に諦めなくてよかったです。
後から聞いたのですが、夫も私のプロフィールを見てお気に入り登録をしてくれていたそうです。お互いに「いいな」と思っていたと知って、「出会う時は、焦らなくても出会えるんだな」と感じました。本当に諦めなくてよかったです。
サポートで印象に残っていること
自信をくれた紹介文とスピード感のある伴走
Rさん
活動中は、お断りの言葉に少し落ち込んだり、自信が揺らいだりすることもありました。そんな時によく読み返していたのが、村田さんが書いてくれたプロフィールの紹介文です。自分のプロフィールはあまり見ない方も多いと思いますが、私は誰よりも読んでいました。
「村田さんには、私がこんなふうに見えているんだ」と思うと、自信を取り戻せました。
「村田さんには、私がこんなふうに見えているんだ」と思うと、自信を取り戻せました。
Rさんの紹介文は、とても書きやすかったです。積極性や明るさ、優しさなど、魅力が伝わる方でしたから。
お見合いでも、お相手のプロフィールをしっかり読んで、初対面でも明るく話しかけていましたよね。そんなRさんらしさが伝わる文章にしたいと思っていました。
お見合いでも、お相手のプロフィールをしっかり読んで、初対面でも明るく話しかけていましたよね。そんなRさんらしさが伝わる文章にしたいと思っていました。
村田MC
Rさん
紹介文を褒めてくださる男性も多かったのですが、一番励まされていたのは私自身だったと思います。「こんなふうに応援してもらえているのだから、頑張ろう」と何度も背中を押してもらいました。
また、私はかなり前のめりに活動するタイプだったのですが、以前の相談所ではそのスピード感が合わないと感じていました。
でも村田さんは、私が投げかけるとすぐに返してくれて。本当に「打てば響く」という言葉がぴったりでした。私のスピード感を尊重しながら、最後まで寄り添ってくださったことが、とても心強かったです。
また、私はかなり前のめりに活動するタイプだったのですが、以前の相談所ではそのスピード感が合わないと感じていました。
でも村田さんは、私が投げかけるとすぐに返してくれて。本当に「打てば響く」という言葉がぴったりでした。私のスピード感を尊重しながら、最後まで寄り添ってくださったことが、とても心強かったです。
婚活中の方へアドバイスをするなら
前向きな気持ちと担当者を信じることが成婚への近道
Rさん
活動を振り返って大切だと感じたことが3つあります。
一つ目は、お見合いのお礼をきちんと伝えること。二つ目は、相手との会話をメモに残すこと。三つ目は、どんな方にもリスペクトを持って接することです。
私は、お見合いで話した内容をスマートフォンにメモしていました。同じ質問を繰り返さないためでもありますが、一人ひとりと丁寧に向き合いたかったからです。
そして、自分が婚活で何を大切にしたいのかを見失わないことも大切だと思います。私の場合は「ときめき」でしたが、大切にしたいものは人それぞれ。自分らしい婚活をしてほしいです。
迷った時は、一人で抱え込まず、担当の方に相談してください。たくさんのご成婚を見届けてきたプロのアドバイスを信じてほしいです。
婚活は大変なこともありますが、その先には想像以上に幸せな毎日が待っています。だからこそ、「今が頑張り時」だと思って、一歩ずつ前に進んでほしいです。
一つ目は、お見合いのお礼をきちんと伝えること。二つ目は、相手との会話をメモに残すこと。三つ目は、どんな方にもリスペクトを持って接することです。
私は、お見合いで話した内容をスマートフォンにメモしていました。同じ質問を繰り返さないためでもありますが、一人ひとりと丁寧に向き合いたかったからです。
そして、自分が婚活で何を大切にしたいのかを見失わないことも大切だと思います。私の場合は「ときめき」でしたが、大切にしたいものは人それぞれ。自分らしい婚活をしてほしいです。
迷った時は、一人で抱え込まず、担当の方に相談してください。たくさんのご成婚を見届けてきたプロのアドバイスを信じてほしいです。
婚活は大変なこともありますが、その先には想像以上に幸せな毎日が待っています。だからこそ、「今が頑張り時」だと思って、一歩ずつ前に進んでほしいです。
Rさんは「いろいろな方のお話が聞けて楽しい」「新しいことを知れた」と、婚活そのものを前向きに楽しんでいました。その姿がとても印象に残っています。
考え方一つで見える景色は変わります。婚活がつらくなった時は、新しい出会いや経験を楽しむ気持ちを大切にすると、きっと前向きで充実した時間になると思います。
考え方一つで見える景色は変わります。婚活がつらくなった時は、新しい出会いや経験を楽しむ気持ちを大切にすると、きっと前向きで充実した時間になると思います。
村田MC
20代はさまざまな方とお付き合いをして恋愛自体は楽しんできたんです。でも、お付き合いした方が少し頼りないタイプだったり、私自身も相手を甘やかしてしまったりして「自分は男性を見る目がないのかもしれない」と自信をなくしていました。
だからこそ、結婚相手を探すなら、信頼できる人を介した出会いがいいと思うようになったんです。
最初は兄の紹介でお見合いをしましたが、ご縁にはつながらず、その後はネット型の結婚相談所にも入会しました。ただ、自分の婚活への熱量とサポート体制との間にギャップを感じてしまって。
そこで、兄の妻が以前ツヴァイに登録していて、「真面目な方が多いよ」と聞いていたこともあり、「一度話を聞いてみよう」と、無料体験に行きました。