ツヴァイ札幌店 成婚ストーリー

諦めかけた婚活から成婚!ペアメイキングが転機に

Kさん

Kさん

40代前半男性ツヴァイ札幌店

#初婚#活動期間2年未満#北海道

\私が担当しました!/

村田マリッジコンサルタント

担当

村田マリッジコンサルタント

※記事内はカウンセラーはCA、マリッジコンサルタントはMCと表記

※在籍店舗はご成婚者様のご活動時、担当者の職種は取材時の情報です

ツヴァイで婚活を始めようと思ったきっかけ

Kさん

人生を変えて、新しい幸せをつかみたかった

Kさん

Kさん

きっかけは、一緒に遊んでいた会社の後輩が結婚したことと、ずっとかわいがっていた職場の犬が亡くなったことです。
自分の手のひらから幸せがポロポロとこぼれ落ちていくような感覚になり、「このままだとダメになる、新しい幸せをつかみたい」と強く思うようになりました。
もともと結婚願望はありました。ただ、自分から積極的に出会いを探しに行くタイプではなく、仕事以外の時間を何となく過ごしてしまうことが多くて。だから、「人生を変えたい」という気持ちも大きかったかもしれません。
マッチングアプリも少し見たことはありましたが、僕は最初から結婚を前提に相手を探したかったので、自分には相談所の方が合っている気がしました。
そんな中で無料相談に行ってみようと思い、たまたま休みの日に予約が取れたのがツヴァイでした。場所も分かりやすくて、「とりあえず行ってみようかな」くらいの感覚でしたね。
無料相談でお会いした時は、「まずは話だけ聞いてみたい」という感じでしたよね。とても明るくて、お話好きで、社交的な方だなと思いました。
最初は入会するつもりはないとおっしゃっていましたが、お話をしていく中で、「やってみよう」と当日決めてくださったのが印象に残っています。
村田MC

村田MC

Kさん

Kさん

最初は本当に話を聞くだけのつもりでした。でも話を聞いているうちに、「人生が変わるかもしれない」と思いました。
それに、村田さんはすごく話しやすくて、「これからお世話になるなら、この人となら大丈夫そうだな」と思えたのも大きかったです。

活動中に苦労したこと

Kさん

お断りが続き、退会を考えるほど悩んだ

Kさん

Kさん

活動中は、お断りが続いたことが一番辛かったですね。
「またダメか…」の繰り返しで、だんだん自分から申し込むのも怖くなっていきました。どうせ断られるし、と思うようになっていました。
それでも、Kさんは本当に積極的に活動されていました。
ただ、プレ交際には進まれるものの、なかなか成婚にはつながらなかったですよね。
最後にプレ交際に進んだ方とのご縁が終わった時は、私も「Kさん、心折れないかな…」と心配していました。
村田MC

村田MC

Kさん

Kさん

頑張っても結果につながらなくて、「もういいかな」と思ったんです。
それで村田さんに「退会したいです」と連絡しました。

運命を変えた出来事

Kさん

「最後に一人だけ」ペアメイキングで運命の出会い

退会したいというご連絡をいただきましたが、「ここで終わってしまうのはもったいないな」と思いました。
そこで、「最後にもう一人だけ会ってみませんか」とペアメイキングをご提案しました。
村田MC

村田MC

Kさん

Kさん

今でも不思議なんですよ。退会しようと思っていたあの状態で、なぜ「会います」って返事をしたのか分からないんです(笑)。
何か感じるものがあったのかもしれないですね。お相手は別の担当者の会員様だったのですが、とても素直で無邪気な方でした。「Kさんとなら自然体で楽しめるのではないかな」と思ったんです。
村田MC

村田MC

Kさん

Kさん

実際に会ってみたら、本当に話が合ったんですよ。
両親の年齢も近かったですし、家族構成も似ていて。初回からかなり盛り上がって、「また会いたいな」って思いました。
じつはその頃はもう退会するつもりだったので、「これでダメなら終わりでいいや」くらいの気持ちでした。だから変に力が入っていなかったのかもしれません。
「嫌われたくない」とか「盛り上げなきゃ」って考えなくても楽しくて。
退会を考えていた時とは、全然違う表情になっていましたよね。相性の合う方に出会えて本当に嬉しかったです。
村田MC

村田MC

Kさん

Kさん

その後は本当にトントン拍子で、このスピード感はなんだろうって、逆に怖くなるくらいで(笑)。1月に出会って、4月には入籍していますからね。
2年間活動していたのに、振り返ると「あの3ヶ月はなんだったんだろう」って思うくらい、それまでの苦労が嘘みたいでした。
あの時、「最後に一人だけ会ってみませんか?」と声をかけてくれた村田さんには、本当に感謝しています。

心に響いたアドバイス

村田MC

「会話の分量は、お相手が7割くらい話すイメージで」

Kさん

Kさん

活動中は、会話を理由にお断りされることが多くて…。
女性とお話しする時に、Kさんは少し話す分量が多いかなと思っていました。なので「Kさんが3割、女性が7割くらいのイメージで話してみましょう」とアドバイスさせていただきました。
村田MC

村田MC

Kさん

Kさん

当時は相手に質問をしておきながら、返ってきた答えを広げず、結局自分の話に持っていっていました。嫌われたくないし、会話を盛り上げなきゃという気持ちが強かったと思います。
でもKさんは、「そうなんですよ、僕しゃべりすぎちゃうんですよ」って素直に受け止めてくださったんです。そこは本当に素敵なところだなと思っていました。
村田MC

村田MC

Kさん

Kさん

アドバイスをもらってからは、「今日は7対3だったかな」「今回は6対4くらいだったかな」って毎回振り返っていました。
本当によく覚えていて、婚活中はずっと意識していた言葉だったと思います。

サポートで印象に残っていること

Kさん

プロポーズの決断を後押ししてくれた

Kさん

Kさん

印象に残っていることは、プロポーズを後押ししてくれたことですね。
「そろそろちゃんとプロポーズしないとダメですよ」って何度も言ってもらっていました。自分でも、このままだとダラダラしてしまうなと思っていたんです。
ここまで来て断られることはないだろうと思いつつも、どこかで不安はありました。
お相手の方も結婚への気持ちが高いと聞いていましたし、お二人の関係も順調に進んでいました。結婚の話は出ているのに、まだプロポーズはされていなかったので、「あとはKさんが行くだけだな」と思っていたんです。
村田MC

村田MC

Kさん

Kさん

彼女には「絶対に結婚するので安心してください」とずっと伝えていましたし、彼女も「結婚したいです」と言ってくれていました。
だから大丈夫だとは思っていたのですが、やっぱり怖くて…。
最後の一歩を踏み出せたのは村田さんのおかげですね。
お二人とも温度感が高いうちに進んだ方がいいと思ったので、「今がプロポーズするタイミングだと思いますよ」とお声がけしていました。
村田MC

村田MC

Kさん

Kさん

本当に、あの後押しがなかったら動けていなかったかもしれません。
昔から、いつか大切な人と一緒に行ってみたいと思っていた場所があったんです。彼女と出会ったことで、その夢も叶いました。プロポーズも無事に受けてもらえて、本当に理想通りというか、夢のようでした。
今振り返っても、村田さんがタイミングを見て背中を押してくれたことは、すごく印象に残っています。

婚活中の方へアドバイスをするなら

Kさん

悔いが残りそうなら、もう少しだけ続けてみて

Kさん

Kさん

婚活中の方に伝えるなら、「相手との会話のバランスを意識する7対3の理論は大事だよ」ということですね(笑)。あとは、困った時は相談所の人が絶対に助けてくれるので、何でも聞いた方がいいです。
もう悔いがないなら、やめてもいいと思います。僕も本気で退会しようと思ったことがありました。でも続けたからこそ、今こうして結婚できたので。
だから少しでも悔いが残りそうなら、もう少しだけ続けてみてください。
うまくいかないことが続くと、どうしても気持ちが下がってしまうことはありますよね。それでも心の中に「結婚したい」という気持ちがあるのであれば、休みながらでもいいですし、自分のペースで活動を続けてほしいと思います。
もちろん「もう結婚はいいです」という結論になったのであれば、それも一つの選択です。ただ、数年後に「やっぱり結婚したい」と思った時には、その分年齢を重ねていることになります。だからこそ、今少しだけ踏ん張ってみてほしいですね。
悩みがあれば担当者に相談できますし、お見合いを振り返ったり、条件を広げてみたり、できることはたくさんあります。
一人で抱え込まず、無理のないペースで進めていきましょう。
村田MC

村田MC