
「結婚前提で付き合っているから、きっとこのまま結婚するはず」
そう思っていたのに、ふとした瞬間に不安がよぎることはありませんか?
一方で、過去に結婚前提で付き合っていた相手と別れてしまい、「結婚前提でも別れる確率って、実際どれくらいだったんだろう」「自分の選択は間違っていなかったのかな」
と、答え合わせのような気持ちで調べている方もいるかもしれません。
この記事では、ツヴァイ編集部Jが、結婚前・同棲中カップルの別れる確率・結婚前提のお付き合いと普通のお付き合いの違い・結婚前提でも別れてしまう主な理由10選・結婚前提での別れを回避する方法を解説します。
「結婚前提で付き合っているのに、不安になるのはおかしいのかな」
そんな気持ちを一人で抱え込んでいる方にこそ、読んでいただきたい内容です。
結婚前提の交際や同棲は、「もう結婚は目前」という安心感がある一方で、現実的な生活や価値観の違いが一気に表に出やすいタイミングでもあります。
「結婚前提で付き合っているのに、最近うまくいかない気がする」
「同棲までしているのに、本当にこのまま結婚できるのか不安になる」
そんな気持ちを抱えながら、このページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか?
もしくは、以前に結婚前提で付き合っていたのに別れてしまった方は、結婚前・同棲中カップルがどのくらいの確率で別れているのか気になったことはありませんか?
実際に、20〜39歳の男女200人に対して「同棲後に別れた経験があるか」を尋ねたマイナビウーマンのアンケート結果によると、同棲を経験したカップル回答者のうち、同棲後に別れた経験がある人の割合は42%でした。

引用元:マイナビウーマン公式HP同棲後に別れる確率は何%? 同棲後に別れた理由と長続きのコツ
もちろん、同棲したら42%の確率で必ず別れる、という意味ではありません。
この数字は、あくまで「同棲を経験した人の中に、別れを経験した人が一定数いる」という事実を示したものです。
つまり、同棲は結婚への近道になることもあれば、価値観のズレに気づくきっかけになることもある、ということ。
「同棲=そのまま結婚」とは限らない現実が、数字からも見えてきます。
「結婚前提に付き合ってください!」
そんなセリフが飛び交うドラマのような場面を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、現実では、はっきり言葉にしないことも多いです。
実際の「結婚前提の交際」は、明確な宣言があるというよりも、普通の恋愛より一段階踏み込んだ関係として、行動や向き合い方に違いが表れてきます。では、結婚前提のお付き合いと、一般的な恋愛との間には、どのような違いがあるのでしょうか?
結婚前提の交際は、プロポーズや婚約とは異なり、法的な約束があるわけではありません。ただし、「今は恋人だけど、将来的には結婚を考えている」という共通認識がある点で、気軽な恋愛よりも真剣度は高い関係です。
将来を意識している分、相手の言動や考え方を見る視点も変わります。「好きかどうか」だけでなく、「この人と生活できるか」「長く一緒にいられるか」といった現実的な判断が入りやすくなるのが特徴です。
週に1〜2回デートを重ねるだけでは、相手の良い面が中心に見えやすく、生活面での違和感には気づきにくいものです。そのため、結婚前提の交際では、結婚後の生活をイメージする目的で同棲を選ぶカップルも多くいます。
一緒に暮らすことで、生活リズムや金銭感覚、家事への向き合い方など、恋人としては見えにくかった短所も含めて相手を知ることができます。これは結婚後のギャップを減らすための確認作業とも言えるでしょう。
結婚前提の交際では、喧嘩や考えの違いが起きたときの対応も重要な判断材料になります。
普通の恋愛であれば、衝突をきっかけに別れを選ぶこともありますが、結婚前提の場合は「この問題を乗り越えられるかどうか」という視点に変えられる傾向があります。
感情的になって終わらせるのではなく、話し合いを重ね、相手と向き合いながら解決しようとする姿勢が見られるのも、結婚前提の交際ならではの特徴です。
このように、結婚前提の交際は、ただ楽しい時間を重ねる関係ではなく、将来を見据えて「本当に一緒に乗り越えていける相手か」を確かめていくプロセスでもあります。
しかし、どれだけ真剣に向き合っていたとしても、すべてのカップルが結婚までたどり着けるとは限りません。
同棲しているかどうかに関係なく、結婚前提の交際は、ゴールが見えている関係のように感じる方もいるかもしれません。しかし、段階を踏むにつれて交際初期には見えなかった違和感や不安が浮き彫りになることも…。
ここでは、結婚前提でも別れてしまう主な理由を10個ご紹介します。
もしかすると、ここから先は、読んでいて少し胸が苦しくなるかもしれません。でも、「なぜ別れてしまうのか」理由を知ることは、同じ道を避けるための参考になるはず。
結婚を意識し始めると、相手を見る視点が「恋人」から「生涯を共にするパートナー」へと変わります。
そのため、交際中は「このくらいなら大丈夫」と思えていたことでも、結婚生活を具体的に想像したときに気になり始めることがあります。
たとえば、次のような場面です。
・脱いだ服をそのままにする癖があり、同棲してから毎日目に入るようになった
・家事を手伝う様子がなく、結婚後の負担が不安になった
・店員さんや自分の親に対する態度が冷たく、人としての価値観に疑問を感じた
・感情的になると強い言葉で責めてくることがあり、将来が怖くなった
こうした出来事は、ひとつだけなら「まあいいか」と流してしまったり、「そんなときもあるよね」と受け止めたりすることもあるでしょう。
ただ、結婚して毎日一緒に暮らすことを想像すると、「これが毎日続くのか」と現実的に考えてしまう人もいます。その瞬間、結婚への気持ちが揺らいでしまうこともあるのです。
つまり、嫌な部分が急に増えたわけではありません。
結婚という現実を意識したことで、これまで見過ごしていた違和感がはっきり見えてきて、「やっぱり結婚は難しいかも」と別れを考える原因になるのです。
生活・お金・家族に関する価値観は、結婚後の毎日に直結するため、ズレを放置すると別れの大きな要因になりやすいもの。
生活の価値観のズレは、起床時間や睡眠リズム、休日の過ごし方など、日常生活の感覚が合わないと、結婚後の生活を想像したときにストレスを感じやすくなります。「我慢すればいい」と思っていても、長期的には不満が積み重なりやすいポイントです。
金銭感覚のズレは、貯金の考え方、使うところ・節約するところの基準が合わないと、結婚後の家計に不安を感じます。特に結婚資金や将来設計の話をした際にズレが明確になり、別れを考えるきっかけになることも。
家族観のズレは、親との距離感や家族付き合いの考え方が、結婚を意識して初めて話題になることも多いです。この部分が合わないと、「結婚した後の人間関係」が重荷に感じられてしまいます。
家事やお金の負担について深く話し合うタイミングがないまま交際しているカップルの場合、「気づいたらどちらかに負担が偏っていた」という状況になってしまうことも。
生活費は折半なのに、家事負担が片方に偏っている場合や、金銭負担が片方だけになっている場合があると、結婚後も負担が改善されないのでは?と不安になり、将来像が描きにくくなってしまうのです。
両家への挨拶や同棲といった節目を迎えていても、「そのうち結婚できたらいいね」という曖昧な状態が続くと、次第に結婚への本気度に疑問を持ち始め、気持ちのズレが生まれやすくなります。
仕事や環境が落ち着いてからと考えているうちに、特に悪気がないまま時間だけが過ぎてしまい、お互いに不安を感じてしまうことも。
実際に、私の友人にも結婚前提で付き合い、同棲を続けていたカップルがいました。同棲2年目にはお互いの親への挨拶も済ませ、「あとはタイミングだけ」という状況だったそうです。しかし、その後は仕事が忙しくなり、結婚の話は具体化しないまま流れていきました。
気づいたときには、「本当にこの人と結婚するのかな?」「もし別れたら地元に帰ろうと思っている」と、将来を二人ではなく一人の選択肢として考えるようになっていたそう。
さらに話を聞くと、「相手が嫌いになったわけではないけれど、考えたときに“まだ結婚したくないし、自由でいたいかも”と思った」と感じたそうです。
結婚をしないと決めたわけではなく、結婚を決めないまま時間が過ぎた結果、気持ちが離れていった状態でした。
このように、結婚前提で付き合っていても、期限や方向性を決めないままでいると、「本当にこの人と結婚しても大丈夫なのか」と吟味するようになり、気になる点ばかりに目が向いてしまうことがあります。
交際中は、多少の衝突があっても「時間が経てば元に戻れる関係」であれば問題に感じないこともあります。しかし、結婚を意識し始めると、ケンカそのものよりも問題が起きたときに、きちんと向き合える関係かどうかが気になるようになります。
たとえば、意見が食い違ったときに話し合いを避けたり、感情的になったまま放置したりする関係は、交際中であれば何となくやり過ごせても、結婚後の生活を想像すると不安につながりやすくなります。
「結婚したら逃げ場がなくなる」「問題を先送りにし続ける関係になるのでは」と感じてしまうためです。
結婚前提の交際では、ケンカをしないことよりも、ケンカのあとにどう関係を修復できるかが重視されます。
この部分に安心感を持てない場合、「この人と家庭を築くのは難しいかもしれない」と判断され、別れにつながります。
交際中はこまめに連絡を取ったり、気遣いの言葉をかけ合ったりしていた関係でも、同棲や交際の長期化によって、その態度が少しずつ変わることがあります。交際中であれば「慣れただけ」「忙しいだけ」と受け止められていた変化も、結婚を意識し始めると、違った意味を持つようになります。
たとえば、以前は自然にしていた会話やスキンシップが減ったり、相手の予定や気持ちに無関心な態度が増えたりすると、「今ですらこの状態なら、この先どうなるのだろう」と不安を感じやすくなります。
このように、態度が冷たくなったこと自体よりも、その状態が今後も続くと想像できてしまうことが、結婚前提の交際においては別れの理由になりやすいのです。
結婚前提で交際していると、結婚後にどんな生活を送りたいのかという将来像の違いが、次第にはっきりしてくることがあります。
交際中は深くすり合わせていなくても、結婚後のライフスタイルについて、次のような違いが見えてくることがあります。
たとえば、一方は「お互いに仕事を頑張り、ある程度お互いに余裕がでてから結婚をしたい」「子どもはまだ考えていない」といったように、結婚後の働き方や生活水準を重視した将来像を思い描いています。
一方でもう片方は、「できるだけ早く結婚したい」「できれば早めに子どもが欲しい」
と、家庭や時間の使い方を優先した結婚生活をイメージしているケースです。
どちらが正しいという話ではありませんが、結婚後の優先順位や幸せの形が大きく異なると、「この人と同じ方向を向いて歩けるのだろうか」という不安が生まれてしまうもの。
こうした将来像のズレが見えた瞬間に、「この人とは結婚できない」と思ってしまうことがあります。
交際中は、相手の親や親族との関係に多少の違和感があっても、「義理の関係だし何とかなる」と流せることが多いものです。しかし、結婚を意識し始めると、親や親族の存在が二人の関係に直接影響してくる場面が増えてきます。
ここで問題になるのは、「義理の親とうまくやれるか」ではありません。
親や親族が絡んだときに、二人で向き合い、解決できる関係かどうかです。親からの口出しや干渉があった際に、相手が間に立たず受け流してしまうと、「結婚後も同じ構図が続くのでは」と不安になります。
親族が関わることで、もともと二人の間にあったズレは大きくなりがち。結婚前提の交際では、親そのものよりも、二人の問題として整理できるかどうかが、別れを考える大きな判断材料になります。
結婚前提の交際において、浮気は理由以前の問題です。
どんなに長く付き合おうが、どんな事情や言い訳があったとしても、「この人と一生を共にできるか」という信用問題が一気に崩れる出来事。
結婚は、何かあったときに支え合う関係です。
その入口に立つ前から不信感を抱えたままでは、前向きな未来を描くことはできません。
そのため結婚前提の交際では、浮気が発覚した時点で別れを選ぶ人が多い傾向があります。
交際期間が長くなるにつれて、「結婚したいね」「いつか俺たちの子どもができたらさ」といった言葉を口にする相手も中にはいるでしょう。
問題は、その言葉が何年経っても同じ場所に留まったままなケースです。
たとえば、2〜3年と交際を重ねても、結婚の話が具体化せず、聞こえてくるのは「いつか」「そのうち」という言葉ばかり。そこでふと、「この人の“いつか”って、いつなんだろう?」と冷静になる瞬間が訪れます。
この段階で多くの人が考えるのは、「結婚がしたいのか」それとも「この人との結婚がしたいのか」という問いです。
結婚前提の交際では、気持ちだけでなく行動が伴うかどうかが重要になります。言葉は前向きでも、何年経っても状況が動かない場合、その判断を相手に委ね続けること自体がリスクになることも。
相手を嫌いになったわけではなくても、「有言実行のスピードが合わない」「人生の進み方が噛み合っていない」と気づいたとき、別れを選んでしまうでしょう。
「結婚前提だったのに別れたい」と思うようになるまで、その気持ちは突然生まれたわけではないはずです。多くの場合、交際を続ける中で感じていた小さな違和感や不安が積み重なり、やがて見過ごせなくなっていきます。
逆に言えば、事前に確認し、きちんと向き合っておくことで、別れを回避できるケースも。
ここでは、結婚前提の交際を続けるうえで意識しておきたい、8つの回避方法をご紹介します。
結婚前提の交際では、「結婚したい気持ちはあるけど、いつかは決めていない」という状態が最も不安を生みやすくなります。そのため、結婚の話をする際は、マンネリ化する前に、日常会話の延長で期限を混ぜるほうが現実的です。
たとえば、
「来年って、仕事どうなりそう?」「〇歳になるまでに、どんな生活してたい?」
といった将来の話題から入り、「じゃあ結婚って、その流れの中だといつ頃が現実的かな?」と自然につなげると、相手の本音が見えやすくなります。
また、「絶対この日までに結婚したい」と決めつけるのではなく、「〇年以内に結婚できたらいいなと思ってるけど、どう思う?」と希望として伝えることで、相手も考えを言葉にしやすくなります。
このやり取りで重要なのは、結論を出すことよりも、相手が結婚を“自分の人生の予定”として考えているかどうかを確認することです。
話をはぐらかされ続ける場合は、期限そのものよりも、向き合う姿勢に目を向けましょう。
結婚前提の交際では、「結婚したい」という意思だけでなく、その先の生活についてどこまで具体的に話せているかが重要になります。
たとえば、「結婚したら、今の働き方を変える前提?変えない前提?」「もしどちらかの収入が落ちたら、生活レベルはどうする?」
ここで大切なのは、意見を一致させることではなく、違いが出たときに話し合えるかどうかを確認することです。
親への挨拶は形式的なイベントではなく、結婚への姿勢を見極める機会でもあります。
「いつか行けたら」ではなく、「どのタイミングで挨拶するのが現実的かな?」「私の親に会うのと、あなたの親に会うの、どっちが先がいいと思う?」
と踏み込む話題を出したときの反応を見ることで、結婚に対する本気度が見えてきます。
挨拶そのものよりも、逃げずに向き合おうとする姿勢があるかが重要です。
家事やお金の話を曖昧にしたまま結婚に進むと、不満が表面化しやすくなります。
たとえば、「一緒に暮らしたら、平日の夜と休日、家事の担当はどうする?」「お金の管理は、共有?別管理?どんな形がやりやすそう?」
と仮定の話として聞いてみることで、価値観が分かります。
ここで「その時考えよう」となるタイプは一旦ストップ。
後回しにすると不満が溜まりやすいので、完璧な分担よりも、調整しようとする姿勢があるかを確認することが大切です。
生活リズムの違いは、結婚後にじわじわとストレスになるポイント。
「合わせられるか」ではなく、「どこまでなら許容できるか」を考えながら話すことで、無理のない結婚生活を想像しやすくなります。
たとえば、「仕事で遅く帰る生活をどれくらい続けるつもりなのか。」「休日は一緒に過ごしたいのか、それぞれの時間も必要なのか。」
こうした話をしたときに、相手が自分のペースだけを前提にしていないかを見ることが大切です。
事前に違いを認識しておくことで、無理な期待を避けられます。
結婚生活では、意見の衝突そのものよりも、衝突した後にどう向き合うかが重要になります。話し合いを避ける、感情を放置する関係は、結婚後に問題を長引かせやすくなります。
過去のケンカを振り返り、何が一番つらかったのか、次に同じことが起きたらどうしてほしいのか。こうした話題を冷静に扱えるかどうかで、問題解決能力が見えてきます。
結婚前提の交際では、ケンカしない関係よりも、ケンカを処理できる関係かどうかが重要です。
カップルによっては、お互い一人で過ごす時間が必要なタイプと、一人の時間がなくても別に平気だし、なんなら全ての物事を一緒にしたいタイプもいるでしょう。
一人時間がどれくらい必要なのか、休日を別々に過ごすことをどう感じるのか。
こうした話題に対して、事前に相手がどう思っているのかを確認しておくことが大切です。
お互いの時間を尊重できるかどうかは、長く続く関係には欠かせません。
お互い違う環境で育っているため、すべての価値観を一致させることは不可能。
だからこそ、気合いや我慢よりも「これは大事にしたい」「ここは柔軟に考えられる」という価値観をお互い確認することが大切です。
たとえば、お金・生活・家族のテーマは、以下のように内容を分けて話し合ってみましょう。
・貯金の優先度、使っていいライン、家計の管理方法
・生活リズム、休日の過ごし方、家事の基準
・親との距離感、将来の住まい、子どもの希望
ポイントは、価値観の正解を無理に揃えることではありません。
話し合いの中で「それは無理」「じゃあ合わせて」と一方が我慢する形で終わってしまうと、どうしても不満が残ります。
一方で、「そこは譲れない」「ここは合わせられる」「その代わり、こういう形ならどうか」といったように、お互いの境界線と代案まで出し合える関係であれば、結婚後も現実的に調整していくことができます。
しかし、ここまで深い話を結婚前にするのは少し勇気がいりますよね。
中にはここまで深い話ができずお別れした経験がある方もいるでしょう。
現在お相手を探している方は、同じ不安を繰り返さないために、出会い方そのものを見直すのも一つの手です。
恋愛だと、好きという気持ちが先に立ち、価値観の確認は後回しになりがち。その結果、「結婚が現実になった瞬間にズレが露呈する」という流れが起きやすくなります。
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いくら結婚前提で付き合っていたとしても、交際の中で感じていた違和感やズレを曖昧にしたまま進んだ結果、一定の確率で別れに至るカップルがいるのは事実です。
結婚前提の別れを防ぐために大切なのは、相手を変えようとすることではなく、結婚後の生活を現実的に想像しながら確認すべき点を一つずつ言葉にしていくこと。
そして価値観の違いそのものが問題なのではなく、違いが出たときに話し合い、調整できる関係かどうかが重要です。
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