
マッチングアプリや合コンを頑張ってみたけれど、結局「結婚につながる恋愛」が何なのかわからず、恋愛に疲れたと感じた経験はありませんか?
現代は、かつてのように周囲が結婚をお膳立てしてくれる時代ではありません。
だからこそ、恋愛結婚を叶えるためには、運に任せるのではなく、今の時代に合った戦略を知っておくことが大切です。
この記事では、ツヴァイ編集部Sが、恋愛結婚が難しい理由や成婚の確率を上げるためのステップについて解説します。
記事の内容を参考に、心地よい恋愛で成婚を目指しましょう。
男女共同参画局の「男女共同参画白書 令和4年版」によると、2010〜2014年の調査においては、恋愛結婚の割合は87.9%、見合い結婚の割合は5.3%です。
1980〜1984年の調査では、それぞれ72.6%、24.9%でした。

引用元:男女共同参画局「男女共同参画白書 令和4年版」
戦前は見合い結婚が約7割を占めていましたが、徐々に減少し、1960年代後半に恋愛結婚と見合い結婚の比率が逆転したという歴史があります。
その後、恋愛結婚の割合は上昇を続け、現在では約9割が恋愛結婚しているという結果が出ています。
「恋愛結婚が9割」という数字には、婚活サービスを利用して結婚した人も含まれています。
というのも、婚活サービスを通じて出会った場合でも、最終的にはお互いの意思で交際し、プロポーズを経て結婚するため、恋愛結婚に分類されるケースが大半だからです。
全員が、自然に恋に落ちて結婚したというわけではありません。
かつてのお見合いのような、周囲による強制的な結婚がなくなったぶん、現代では、アプリに登録するなど、自ら動くことの重要性が高まっているといえるでしょう。
現代における「恋愛結婚が難しい」という感覚は、ただ待っているだけの偶然の出会いだけで結婚までたどり着くのは難しいということ。
出会いの入り口に関係なく、環境の変化に合わせてスタイルを賢く選んだ人こそが、理想のパートナーとの成婚を手にしているのです。
引用元:男女共同参画局「男女共同参画白書 令和4年版」
「普通に恋愛をして、自然な流れで結婚したい」と願っているのに、なかなか良縁に恵まれなかったり、交際が長続きしなかったりと悩む場合もありますよね。
恋愛結婚が難しいと感じる背景には、心理的なハードルがあります。
とくに、真面目に結婚を考えている人ほど陥りやすい、5つの理由をチェックしましょう。
「パートナーと一緒にいてもドキドキしない…運命の恋じゃないのかも」と考えて、交際を終了させた経験はありませんか?
しかし、結婚生活は数十年続く日常の連続です。
だからこそ、刺激的なときめきよりも、一緒にいて疲れない安心感や信頼感が大切になります。
「恋の賞味期限は3年」という言葉を聞いたことがある人もいるでしょう。
脳科学の研究によると、ドキドキするような高揚感は、交際開始から最長でも3年程度しか持続しないといわれています。
ドキドキしないから相性が悪いと決めつける必要はありません。
一緒にいて安心できたり、落ち着けたりすることのほうが、長い期間を過ごす相手として貴重な存在です。
年齢を重ねて経験を積むと、どうしても人を見る目は肥えてくるもの。
「食事のマナーがちょっと…」「服装がイマイチ」「LINEの返信が遅い」など、相手の欠点ばかりが目につき、持ち点からマイナスする減点方式で評価していませんか?
減点方式で見てしまうのは、結婚相手で失敗したくないと思う気持ちが隠れているから。
これから先の人生をともに歩むパートナーだからこそ、妥協せず素敵な人と出会いたいと願うのは自然なことです。
ですが、失敗を避ける意識が強すぎると、無意識のうちに完璧な理想の相手を求めることになります。
良縁を広げるためには、減点方式の視点を変える意識が必要です。
「ガツガツしていると思われたくない」「断られたら立ち直れない」という不安から、自分からのアプローチを避けていませんか?
相手からのアクションを待つだけの姿勢では、貴重なチャンスが遠のきます。
かつてのように、周囲がお膳立てをしてくれる時代であれば、待ちの姿勢でも結婚できたかもしれません。
ですが、恋愛結婚が主流の現代において、受け身の姿勢は、出会いのチャンスを他人に委ねることと同じです。
傷つくリスクを避けることに意識が向いて、パートナーに出会うきっかけを逃すのは、もったいないと思いませんか?
「昔付き合っていた人は、もっとリードしてくれた」「20代の頃はもっと素敵な人と出会えていた」というように、現在の出会いを過去の恋愛と比較する人もいるでしょう。
人間の記憶には、過去の出来事を実際よりも美しく補正する機能があります。
とくに、終わった恋の良い思い出や、自分がもっとも輝いていた時期の記憶は、強烈に残るものです。
筆者の友人には、中学生〜高校生にかけて、一途に想っている相手がいました。
筆者と友人は高校が違ったので、学校帰りに待ち合わせては、飽きることなく「〇〇がかっこよかった」「どうすれば付き合えるか?」という話をしていました。
結果、二人が付き合うことはなかったのですが、10年以上経った今でも半分はネタ、半分は輝かしい思い出として、友人と会うたびに話題になっています。
このように、実らなかった恋ですら良い思い出として記憶に残り、好きだった人は美化されるのです。
ですが、過去のパートナーと目の前の相手を比較しても、気持ちは前向きにならないもの。
比較しているのは、美化された思い出のなかの相手であって、現実の人間ではないからです。
思い出を振り返ってばかりいると、新しい出会いへの満足度が下がり、目の前にいる人の良さが見つけられなくなります。
「普通の人がいいだけなのに、その普通の人すらいない」と思っていませんか?
よく聞く言葉ですが、ここでいう「普通」の基準が、実際のデータとかけ離れているケースは多々あります。
たとえば「同年代で年収は平均以上、清潔感があって、会話もリードしてくれる独身男性」という条件。
一つひとつは「普通」に思えても、すべての条件を同時に満たす男性は希少な存在です。
「年下だけど高年収で、バリバリ働き、料理や家事も得意な独身女性」という条件をすべて満たす女性も少ないでしょう。
自分が求めている条件が高すぎないかを理解できていないと、存在しない人を探し続けることになり、なかなか良いご縁に出会えなくなります。
恋愛結婚を叶えた人は、出会ってから結婚に至る確率を上げるための行動を、意識的に実践しています。
性格を無理に変える必要はありません。
次の3つのステップに沿って行動を変えれば、成婚に近づきやすくなります。
相手に求める条件が曖昧で、高望みをすると婚活は長期化します。
年齢を重ねると経験値が上がるぶん、条件は積み重なりがちですが、すべての条件を満たす完璧な相手は存在しません。
まずは、自分の理想を以下の3つに分類してみましょう。
・絶対に譲れない条件:生活が成り立たない、生理的に受け付けないなど
・あれば嬉しい条件:あったほうが良いけれど、なくても結婚生活は送れるもの
・単なる憧れ:高すぎる年収など、必須ではない理想
絶対に譲れない条件は、3つ以内に絞るのがポイントです。
大切なのは、あれば嬉しい条件に当てはまらない人を、入り口で切り捨てないこと。
条件を絞るのは妥協ではなく、あなたが心から愛せる大切な人を明確にするための、前向きなステップです。
条件の壁を少し低くして、まずは相手の人間性に触れてみる。
譲れない軸をハッキリさせるだけで、これまで見えていなかった素敵なパートナー候補が、あなたの目の前に現れるはずです。
結婚はゴールではなく、人生の新しいフェーズのスタート。
長く続く結婚生活だからこそ、憧れに縛られず、信頼できて沈黙が苦にならないパートナーを探しましょう。
条件が整理できたら、具体的なアクションを起こしましょう。
あなたがどれだけ魅力的な人でも、誰にも知られていなければ恋愛ははじまりません。
「いつか自然に出会えるはず」とただ待っているだけでは、恋愛のチャンスになかなか巡り会えないのです。
出会いの母数を増やすためには、以下のようなアクションが考えられます。
・知人に紹介を頼む
・婚活パーティーに参加する
・マッチングアプリに登録する
・結婚相談所に入会する
手段は何でも構いませんが、重要なのは、結婚願望のある独身者が集まりやすい場所に身を置くこと。
もし、今の生活でときめきが足りないと感じているのなら、少しだけ勇気を出して、環境を変えてみるのはどうでしょうか?
あなたが動かなければ「この人の隣にいたら、どんな毎日になる?」と想像しただけで心が弾むような運命の相手とも出会えません。
お互いに惹かれ合い、手を取り合って歩む未来を実現するきっかけを、自分の手で作りましょう。
「自分に合う人がどれくらいいるかわからない」と不安な人は、自分の条件に合う人の数を客観的な数字で知ることからはじめましょう。
現実を知ることで不安が消え、具体的な戦略が立てやすくなります。
結婚相談所ツヴァイでは、以下のようなマッチング無料体験を実施しています。
【マッチング無料体験】アプリでは上手くいかず…本気度が高い出会いを求める20代後半女性
マッチング無料体験では、カウンセラーがあなたの条件をヒアリングしながら、ツヴァイでどのくらいの人と出会えるのかをご説明します。
「自分の希望は高望みではなかった」「お相手に本当に求めていた条件がわかった」など、新たな気づきがあるはずです。
気になる人は、お気軽にご相談ください。
出会いの場に行っても「良い人がいない」と感じてばかりいる場合、原因は相手ではなく、あなたの見方にあるかもしれません。
初対面の人に対して、つい欠点を探していませんか?
恋愛結婚ができる人は、意識的に加点方式を採用しています。
・服は地味だけど、店員さんへの態度が丁寧
・口数は少ないけれど、私の話を真剣に聞いてくれる
このように、相手の長所を探すゲームのような感覚で接してみてください。
心理学には「好意の返報性」という法則があり、こちらが好意的な関心を向ければ、相手もあなたに好意を持ちやすくなるといわれています。
自分から相手の良いところを見つけようとする姿勢は、結果として相手の心を動かし、恋愛関係への発展につながるはずです。
「結婚相談所だと恋愛結婚はできない」という考えは誤解です。
条件をクリアした人と効率よく出会ったうえで、純粋な恋愛を楽しめる場所が結婚相談所。
ここでは、結婚相談所の実態を見ていきましょう。
「お見合い」と聞くと「親戚や上司が縁談を持ってきて、断りづらいから仕方なく会う」という昭和のイメージを持つ人もいるかもしれません。
ですが、現代の結婚相談所は異なります。
膨大なデータベースのなかから、年齢や年収、趣味、価値観などの条件をもとに、自分の意思でお相手を選びます。
そこに家柄やしがらみはありません。
双方が「会ってみたい」と思った場合のみ会い、合わなければシステムを通じて気兼ねなくお断りができます。
結婚相談所は、昭和のような堅苦しいお見合いではなく「身元が保証されたお相手との初デート」と考えてみてください。
「お相手に会ったら、すぐに結婚するかを決めなければいけない」というのもよくある誤解で、実際のプロセスは一般的な恋愛とほとんど同じです。
多くの結婚相談所では、次のようなステップを踏みます。
・お見合い(顔合わせ):カフェなどで1時間ほどのデート
・仮交際(プレ交際):お互いに好印象ならデートを重ねる「お友達期間」
・真剣交際:一人に絞って深くお付き合いする「恋人期間」
・プロポーズ・成婚:お互いの意志が固まれば婚約へ
このように、出会ってすぐに結婚を強要されることはありません。
デートを重ね、深い話をするといった、相手を好きになる時間は十分にあります。
もし交際中に「恋愛感情が湧かない」と思えば、そこでお別れして、別の人を探しても良いのです。
結婚相談所の出会いで恋愛感情が育ちやすい理由は、心理的安全性にもあります。
アプリや自然な出会いでは、「本当に独身?」「遊び目的じゃない?」「いつ結婚してくれる?」といった不安や探り合いがつきもの。
ですが結婚相談所では、独身証明書や収入証明書の提出が必須で、全員に明確な結婚願望があります。
身元の保証がされているからこそ、出会った瞬間から、相手の人柄や相性だけに100%集中できるのです。
余計な駆け引きや不信感がないぶん、お互いに心を開きやすく、結果として深い愛情が育まれます。
条件が合う人と出会い、そこから恋愛をして結婚する。
これは、タイムパフォーマンスを重視する、現代のライフスタイルに合った出会い方といえます。
結婚相談所で出会いのきっかけを探して、恋愛結婚をしたいという人は、ツヴァイのマッチング無料体験を試してみませんか?
ツヴァイでは、条件や価値観のどちらにも妥協しない出会いが実現します。
また、出会いから成婚に至るまでカウンセラーのサポートがあるため、些細な誤解やコミュニケーション不足による相手とのすれ違いを防げます。
恋愛結婚は難しいと思う人でも、まずはお気軽にご相談ください。
「恋愛結婚が難しい」と感じるのは、あなたが結婚に真剣に向き合い、幸せな生活を諦めたくないと考えている証拠です。
もしあなたがマッチングアプリや合コンに疲弊しているのなら、恋愛を諦めるのではなく、一度ツヴァイでの活動を視野に入れてみませんか?
ツヴァイは、心から信頼できるパートナーと最短ルートで出会い、恋愛するための場所。
好きになれるか不安なら、まずはマッチング無料体験で、自分の希望条件に合う人がどれくらい活動しているのかをチェックすることからはじめてみてください。
ほんの少しの勇気を出して環境を変える一歩を踏み出せば、1年後のあなたは大きく変わっているはず。
あなたの幸せな結婚を心から応援しています!
ZWEI編集部
あなたに合った婚活計画を
一緒に立てましょう!
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)