
結婚相手に求める条件について考え始めると
「これでいいのかな」
「もっと慎重になるべき?」
と、答えが出ないまま立ち止まってしまうことがあります。
年収や学歴、職業といった分かりやすい条件。
一方で、実際に会って感じる安心感や居心地のよさ。
どちらも大切だとわかっているからこそ、条件整理は簡単ではありませんよね。
この記事では、結婚相談所ツヴァイの編集部Mが
・令和の結婚観の変化
・妥協しても後悔しにくい条件
・条件が整理できないときの考え方
を整理しながら、「自分にとって納得できる結婚条件」を見つけるヒントをお伝えします。
読み進めながら、「これは大事かも」「これは思い込みだったかも」と、自分の感覚を確かめてもらえたら嬉しいです。
「条件は大事だと思う。でも、条件だけで決めていいのか分からない」
婚活を続けるなかで、そんな迷いを感じたことはありませんか。
年収や学歴、職業といった“分かりやすい条件”を意識してきたものの、
実際に会ってみると…
「悪くないけど、しっくりこない」
なんて違和感を抱いた経験がある人も多いはず。
実際に、結婚相談所ツヴァイが行った20代の成婚者を対象としたアンケートでは
「パートナー選びで最も重視した条件」として、
細かな順位は男女で多少違いはあるものの男女ともに「フィーリング」が1位となりました。

引用元:20代が生涯のパートナー選びで、最も重視する「フィーリング」の実態調査【結婚相談所ツヴァイ調査アンケート】
次いで多かったのが「価値観が合うこと」。
そして3位が「コミュニケーション力」。
いずれも条件というよりは「一緒に生活するなかでの相性」に近い要素ですね。
この結果から見えてくるのは
令和の結婚では「条件を満たす人」よりも「一緒に過ごす日常をイメージできる人」が選ばれやすくなっているという傾向。
✓ アンケートの結果は以下の記事からチェックしてみましょう。
20代が生涯のパートナー選びで、最も重視する「フィーリング」の実態調査【結婚相談所ツヴァイ調査アンケート】
「条件で考えすぎてしまう」
「何を基準にすればいいかわからない」
と感じている人ほど、
どんな条件の人かだけではなく、どんな関係性を築けそうか
という視点をもつことが条件整理のヒントになるかもしれません。
さて、先ほどのアンケート結果を見ると
「やっぱり条件だけで結婚相手を決める時代ではないのかもしれない」
そう感じた方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、フィーリングが大事と言われても、条件をまったく考えずに結婚を決めるのは不安ですよね。
そこで、ここでは
結婚相手に求める条件がどのように変化してきたのか
その時代の流れを見てみましょう。
あなたの条件整理のヒントが見つかるかもしれません。
「高学歴・高収入・高身長」
いわゆる「三高(さんこう)」という言葉を、一度は耳にしたことがある人も多いはず。
三高は、結婚相手に求める理想像として長く語られてきた価値観のひとつ。
安定した収入があり、社会的にも評価され、見た目にも分かりやすい魅力がある。
そうした条件を重視する考え方は、決して特別なものではありません。
将来の生活を考えたときに
「生活を安定させたい」
「安心できる相手を選びたい」
と考えるのはごく自然なことですよね。
ただ、時代や働き方、結婚後の生活スタイルが変わるにつれて、
結婚相手に求める条件の「優先順位」も少しずつ変化してきたようです。
令和の結婚観を語るうえで、登場したのが「三安」という考え方。
✓ 三安(さんあん)は、次の3つの安を軸にした考え方 ・安心 ・安全 ・安定
20〜35歳の未婚男女を対象にしたアンケートでも、長時間一緒にいても苦にならない安心感や、金銭感覚の近さ・安定した収入といった「安心・安全・安定」を重視する声が多く、“三安タイプ”の相手が理想像として挙げられています。
出典元:令和でモテるのはこんな人。男女が求める理想の結婚相手「三安」って…何のこと? – CanCam.jp(キャンキャン)
さらに、三安以外にも、結婚相手に求める条件の考え方がいくつか登場しています。
|
3C |
Communication(コミュニケーション能力) |
|---|---|
|
3B |
Body(健康的な体型) |
|
3S |
Salary(安定した収入) |
出典元:結婚相手の条件は今や3C・3B・3S!三高・三平は古い [2025/03/18] – グッドラックステージの婚活カウンセラーブログ
こうして見ると、自分に合う条件はどんな3つの要素なのかを考えてみるのも楽しいかもしれませんね。
これらは流行語というよりも、
「結婚後の生活をイメージしやすくするための整理軸」と捉えるとわかりやすいでしょう。
ただし、どれが正解・不正解という話ではありません。
大切なのは、自分が無理をせず続けられる結婚生活かどうか。
この後は、その視点から
「妥協してもいい条件」と「妥協してはいけない条件」を整理してみましょう。
「結婚相手には妥協しないほうがいい」
そんな言葉を聞くたびに、プレッシャーを感じてしまう人も多いかもしれませんね。
かつての私も、そんな思いがありました。
でも、
妥協=我慢すること・理想を下げること・幸せをあきらめることではない
という考え方が少しずつ見えてきます。
大切なのは、 結婚生活に大きな影響を与えにくい条件と、そうでない条件を見極めること。
それでは、「妥協しても後悔しにくい条件」から整理していきましょう。
ここで紹介するのは、既婚者・未婚者を対象にしたアンケート結果です。
なかでも「結婚後の生活に影響しにくい条件」は、実際に結婚を経験した人の実感とも重なるポイントが多く見られました。

引用元:お付き合いと結婚、求めるポイントはやっぱり同じ! 収入や学歴より「どんな人と一緒にいたいか」が重要です!
アンケート結果で一番多かった妥協できる条件は「学歴」でした。
とはいえ、「学歴は気にしないほうがいい」と頭ではわかっていても、実際には妥協しづらいと感じる人が多い条件ですよね。
あくまで個人的な印象ですが、高学歴かどうかだけで結婚生活が決まるものではないと感じています。
相手の人柄や家庭での振る舞いは、学歴で判断するのは難しいもの。
だからこそ、学歴だけを理由に可能性を狭めるのはもったいないのではないでしょうか?
たとえば、有名大学卒のパートナーを持つ友人は、
「結婚当初は、親族に紹介する際の安心感」があったそう。
一方で、「暮らしや家事、子育てについては特別な差を感じることはなく、結局は夫婦二人三脚で協力していくもの」とも話してくれました。
日常をどう一緒に積み重ねていけるか。
そんな視点で考えてみるのも、一つの考え方かもしれませんね。
見た目は、妥協していい条件だと言われても、正直いちばん割り切りにくいポイントかもしれません。
「好きになれないかもしれない」
「周りと比べてしまいそう」
そんな不安を感じるのも、無理はありません。
ただ、結婚生活が長くなるにつれて、見た目そのものよりも、日常で感じるストレスや安心感のほうが少しずつ大きな存在になっていきます。
見た目の好みが100%一致していなくても、居心地のよさや信頼関係があれば後悔しにくい条件だといえるでしょう。
もちろん、“まったく好みじゃない相手でいい”という意味ではありません。
最低限「一緒にいて嫌じゃない」「人として魅力を感じる」と思えるかどうかは大切にしたいところです。
「立派な家柄かどうか」よりも、実際に結婚生活に影響するのは、親との距離感やどんな関わり方をしている家庭なのかという点です。
結婚は家と家じゃなく、人と人の生活です。
いくら家柄が良くても、結婚後に親との関係で無理をすることになれば、それは決して安心できる条件とは言えません。
今の時代、家柄そのものは結婚の決め手になりにくく、それよりも現実的な人間関係の心地よさが大切にされているようです。
趣味や好きなことがすべて同じである必要はありません。
お互いの時間を尊重できる関係であれば問題になりにくいもの。
趣味が同じだと、一緒に楽しめそうで理想的に見えますよね。
でも実際には、「同じ趣味を持っているか」よりも、相手の「好き」を否定しない姿勢のほうが、ずっと大切だと感じる場面が多くあります。
ちなみに筆者自身も、結婚前から趣味が完全に一致していたわけではありません。
それぞれに違う「好き」を持っていましたが、お互いの趣味を否定せず、「それが好きなんだね」と受け止めることを大切にしてきました。
気づけば、相手の趣味を通じて新しい楽しみが増えたり、
「これは一緒に楽しめるね」「これはそれぞれの時間にしよう」
と、無理のない距離感が自然とできていったように思います。
興味が持てない趣味まで無理に好きになる必要はありません。
大切なのは、合わせることではなく、認め合えること。
そのほうが、長い結婚生活ではずっと心地よく続いていきますよ。
職種そのものよりも、働き方や将来のビジョンが共有できているかどうかが重要。
たとえば、
・帰宅時間が不規則で、すれ違いが続く
・休日が合わず、話す時間がほとんど取れない
・仕事優先になりやすく、家のことを任せきりになってしまう
こうした状況が続くと、どんな職種であっても、少しずつストレスが溜まっていきます。
仕事内容より「生活リズム」「価値観」が合うかどうかが
結婚後の満足度を左右しやすいポイントですね。
職種にこだわるより、自分のライフスタイルと無理なくすり合わせられるかを考えるほうが、現実的で後悔の少ない選択につながります。
ここまで見てきたのは、「妥協しても後悔しにくい条件」です。
では逆に、妥協してはいけない条件とはどんなものなのでしょうか。
次の章では、結婚生活の土台になる「譲れない条件」について一緒に見ていきましょう。
一方で、ここを曖昧にしたまま結婚すると、後から大きなズレになりやすい条件もあります。
これらは、結婚生活の土台となる部分。
「妥協しない」というより、一度立ち止まってしっかり確認しておきたい条件といえるでしょう。
結婚相談所ツヴァイの全国の20代〜50代の既婚男⼥を対象にしたアンケートによると
「交際・結婚において重視した項目」の上位には「誠実さ」「対話力」「金銭感覚」が挙げられています。

引用元:株式会社ZWEI 成婚“その後”白書 出会い方による成婚後の満足度の違い~結婚相談所での結婚で幸せになれるのか?~
いずれも、年収や学歴といった表面的な条件ではなく、結婚後の暮らしやすさ・安心感に直結する要素ばかり。
多くの既婚者が、「結婚してから本当に大事だったのは、こういう部分だった」と感じていることが、データからも見えてきます。
ここからは、特に確認しておきたい条件について、もう少し具体的に見ていきましょう。
結婚生活に、すれ違いはつきもの。
大切なのは、問題が起きたときに落ち着いて「話し合おう」と思える相手かどうか。
都合が悪くなると黙り込んでしまったり、
逆に感情的にぶつかって押し切ろうとしたりする関係では、
不安や不信感が少しずつ積み重なってしまいます。
意見が違っても、相手の話を聞こうとする姿勢があるか。
自分の気持ちだけでなく、相手の立場も考えようとできるか。
一方的に押し切らず、誠実に向き合って話せる関係性は、妥協してはいけない条件のひとつといえるでしょう。
お金の使い方、貯金への考え方、生活レベルの感覚。
結婚すると、お金の話は避けて通れません。
・日々の生活で何にお金をかけたいか
・将来にどれくらい備えたいか
・「これは必要」「これは贅沢」と感じる基準
ここが大きくズレていると、最初は気にならなかったことが少しずつ不満として積み重なっていきます。
金額の大きい小さいよりも、お金に対する考え方を共有できているかが重要なポイント。
✓ 婚活現場の声をチェック
結婚相談所ツヴァイのカウンセラーの話によると…
条件として金銭感覚を気にしている方が多いとのこと。
たとえば、どのくらい趣味にお金をかけているのか、どんなお金の使い方をしているのか…など。
おふたりの収入を考えて「そのお金の使い方で、生活はしていけるのか?」という点をしっかり考えることが大事だとアドバイスしているそうです。
話し合いができるかどうかが「向き合う姿勢」だとしたら、
こちらは日常の中で安心して任せられるかどうかに近い条件です。
困ったときに味方でいてくれるのか。
自分が弱っているときでも、理解しようとしてくれる人かどうか。
嘘やごまかしがなく、小さなことでも誠実に対応してくれるか。
尊重し合える関係であれば、それぞれの世界を大切にしながら暮らしていけます。
恋愛のドキドキは時間とともに落ち着いていくもの。
結婚生活では「この人なら大丈夫」と思える人としての信頼感が大切です。
子どもについて、働き方、家事分担、親との距離感。
結婚後には、現実的な選択が次々に訪れます。
どちらがどの家事を担当するのか。
親との付き合いをどう考えているのか。
すべて同じ考えである必要はありません。
ただ、ズレがあったときに「すり合わせようとする姿勢があるかどうか」は重要です。
✓ 婚活の現場の声をチェック
「条件を下げたら結婚できた」というより、自分に合う人に気づけたことで結婚につながったというケースは少なくありません。
たとえば、
「絶対に高学歴じゃないと無理」と強くこだわっていた女性が、
カウンセラーの紹介をきっかけに「プロフィールだけで人を判断していました」と気づいたケース。
条件を無理に削ったわけではなく、大切にしたい価値観や相性に目を向けられるようになったことで、結果的に良縁につながったそうです。
結婚で後悔しにくいのは、条件を無理に削った人ではなく「自分にとって譲れない軸」を理解している人。
ツヴァイでは、価値観や結婚観を大切にしたマッチングを行っています。
まずは、自分の条件を整理するきっかけとして、マッチング無料体験を活用してみるのもひとつの方法です。

結婚相手の条件は、テストの答えのようにひとつに決まるものではありません。
だからこそ、考えれば考えるほど迷ってしまいますよね。
そんなときは条件を並べてみるのではなく
考える順番を少しだけ変えてみると頭の中が整理されやすくなりますよ。
ここからは、条件に迷ったときの考え方を一緒に見ていきましょう。
条件を考え始めると、やっぱり相手のスペックに意識が向きがちに。
「年収はいくら以上」
「学歴はこれくらい」
と、浮かんできてしまいますよね。

自分の結婚後の毎日は…?
・どんな毎日を送りたいのか
・平日の夜や休日をどう過ごしていたいのか
・どんなときに安心できる結婚生活だと感じられそうか
これを考えると
「この条件は実はそこまで重要じゃないかも」
「これは譲れないかも」
と、条件の輪郭が少しずつ見えてきます。
生活から逆算する。
それだけでも条件の見え方は大きく変わってくるでしょう。
すべての条件を満たす相手を探そうとすると、出会いは一気に苦しくなります。
理想の条件に100%当てはまる人を探そうとすればするほど、「いい人がいない」という感覚に陥りやすいのも事実。
✓ おすすめなのは、条件を3段階にふりわけてみること
①絶対に譲れない条件
②できれば叶っていたら嬉しい条件
③なくても困らない条件
「妥協する・しない」を白黒で考えるのではなく、
グラデーションで捉えることで、現実的で後悔の少ない選択がしやすくなりますよ。
たとえば、「黒髪ロングヘアの女性がいい」「この職種じゃないと嫌」という希望の場合。
これって、結婚後、何年先までもそれを守り続けてもらう前提でしょうか?
ここは譲っていい条件ではないのかな、と筆者は思います。

長い結婚生活を考えたとき、
“今の好み”なのか、“生活に直結する条件”なのかを見直してみることも大切ですね。
友人の結婚相手や、SNSで目にする幸せそうな家族写真。
ついつい比べてしまうこともありますよね。
でも、誰かにとっての理想の結婚が、あなたにとっての正解とは限りません。
大切なのは、自分がその結婚生活を心地よいと感じられるかどうか。
周りの基準ではなく、自分の感覚を大切にすることが、長い結婚生活では何よりの指針になります。
条件が整理できないときほど、条件だけで相手を判断しようとしてしまいがちに。
でも実際の結婚生活では、
・一緒にいて気を使いすぎないか
・話していて疲れないか
・逆に、沈黙が苦しくないか
・意見が違っても向き合えるか
といった「相性」が、日々の安心感を支えてくれます。
プロフィール上の条件では見えにくい部分だからこそ、
価値観や考え方をすり合わせながら出会える環境を選ぶことが大切なのです。
結婚は、人生に関わる大きな選択。
一人で考え続けるほど、かえって迷いが深くなることもあります。

「これでいいのかな」
「本当はもっといい選択があるのでは」
そんなときは、第三者の視点を借りてみるのもひとつの方法。
自分では当たり前だと思っていた価値観や、知らず知らずのうちに抱えていた思い込みが、言葉にすることで整理できることもあります。
ここまで読んで、
「頭の中では整理できてきたけれど、実際の出会いの中で見極めるのは難しそう」
「条件だけで判断したくないけど、感覚だけに頼るのも不安」
そんな気持ちが残っている方もいるかもしれません。
結婚相手の条件に悩む人ほど、出会いの質や向き合い方がとても重要になります。
そこで次にお伝えしたいのが、
条件に悩んでいる今だからこそ、選択肢として知っておいてほしい「結婚相談所」という出会い方です。
条件についてたくさん考えてきたからこそ
「もう少し一人で整理したほうがいいのかな」
と思ってしまったでしょうか。
実は、条件に悩んでいる今こそ、結婚相談所という出会い方が向いているタイミングです。
考えがまとまらない今の状況。
これは決してマイナスではありません。
真剣に結婚を考えているからこそ、簡単に答えを出せずにいるんですよね。
結婚相談所は
そんな、考えすぎて絡まってしまった思考を婚活のプロと一緒にほどいていく場所。
結婚相談所のカウンセラーは、
・条件の背景にある不安
・本当は何を大切にしたいのか
・「譲れない」と感じている理由
こうした部分を、会話の中から丁寧に整理してくれます。
✓ 結婚相談所ツヴァイのカウンセラーの声をチェック
「なんとなくモヤモヤする、という段階でもぜひそのまま相談してほしい」
ツヴァイのカウンセラーは、こんなふうに話しています。
「こんなこと言っていいのかな?」と遠慮してしまう方も多いのですが、
モヤモヤの正体を言葉にしていくことで、「我慢できることなのか」「どうしても譲れないことなのか」が整理されていくケースは少なくありません。
ツヴァイのカウンセラーが大切にしているのは
「代わりに答えを出すこと」ではなく、「自分で腹落ちするまで一緒に考えること」。
条件についても
「それは下げましょう」「それは間違っています」と決めつけることはありません。
プロに相談することで、一人で考えているだけでは気づけなかった本当に大事にしたい軸が、整理されていくんですね。
条件を紙の上で考えているだけでは、どうしても限界があります。
多くの人が口をそろえて言うのが「実際に会ってみて初めて、自分の本音に気づいた」ということ。
婚活は決して一本道ではありません。
たった一度の出会いで完結するのはめずらしいもの。
・条件は理想通りだったのに、一緒にいてなぜか疲れた
・最初は想定外だったけれど、会話のテンポが心地よかった
・安心感があって、「また会いたい」と自然に思えた
こうした体感を重ねることで、「自分にとって本当に譲れない条件」が、少しずつ輪郭を持ちはじめます。
✓ 結婚相談所ツヴァイのカウンセラーの声をチェック
ツヴァイのカウンセラーによると、
「本人は些細だと思っている違和感ほど、実は大切なサインであることが多い」とのこと。
たとえば、話し方の癖やちょっとした仕草など。
「これくらい我慢すべきかな?」と迷うポイントも、自分にとって本当にOKなのか、どうして気になるのか…ということを一緒に言葉にしていくことで、納得感のある判断につながりやすくなるのです。
結婚相談所では、ただ条件に合う人を並べるのではなくて
出会い→振り返り→気づき
このプロセスを大切にしながら婚活を進められるのも大きな特徴。
条件に悩んでいる人ほど 「また条件で失敗したらどうしよう」 という不安を抱えがち。
だからこそ、条件だけで判断しない出会い方が重要になります。
結婚相談所では、価値観や考え方、結婚観といった「一緒に生活するうえでの相性」を重視したマッチングが行われます。
プロフィールだけではわからない部分をカウンセラーの視点も交えながら確認できるため、
「条件は悪くないのに、なぜかしっくりこない」というすれ違いを減らしやすいのです。
結婚相談所ツヴァイでは、条件に迷っている方こそ安心して一歩を踏み出せるよう、マッチング無料体験を用意しています。
【マッチング無料体験】アプリでは上手くいかず…本気度が高い出会いを求める20代後半女性
マッチングアプリではうまくいかなかった方や、
「次は本気度の高い出会いを大切にしたい」と考える方に選ばれているサービスです。
条件に悩む時間は、決して無駄ではありません。
うまくいかない経験があっても、視点を少し変えていく。
そして、いろいろな人と会っていくことでご縁につながるケースは決して少なくありません。
カウンセラーはあくまで“伴走者”。
最後にご縁をつかむのはご自身ですが、その道のりを一人で歩かなくていい、という安心感も結婚相談所の大きな価値のひとつです。
悩みを一人で抱え続けるのではなく、プロと一緒に整理しながら、実際の出会いにつなげていく。
そんな選択肢があることも、ぜひ知っておいてくださいね。
結婚相手の条件について悩むのは、理想が高いからでも、決断力が足りないからでもありません。
それだけ、これからの人生を大切に考えている証拠です。
重要なのは、流行や周囲の価値観に合わせることではなく、自分の結婚生活にとって何が土台になるのかを理解すること。
条件を減らすことが目的ではありません。
「なぜそれを大事にしたいのか」を言葉にできたとき、条件は自然と整理されていきます。
まずは、自分の理想の結婚生活や譲れない条件をノートに書きだしてみるのもいいですね。
納得できる結婚は、我慢の延長ではなく、理解の積み重ねから生まれるもの。
焦らず、自分のペースで。
あなたにとって心から安心できる関係を築ける相手に出会えることを願っています。
ZWEI編集部
※2018年3月〜2019年2月の1年間に交際・婚約・結婚を理由に退会届を当社に提出されたお客さま(会員同士・会員外)