モラハラ彼氏に効く言葉5選!モラハラ男の特徴、対策も徹底解説!

モラハラ彼氏に効く言葉5選!モラハラ男の特徴、対策も徹底解説!

モラハラとは、精神的な暴力や嫌がらせによって相手を追い詰める行為を指します。
身体的な暴力とは異なり、言葉や態度によるものが多いため、被害者自身が「これはハラスメントなのか?」と気づきにくいのが特徴です。

本記事では、ツヴァイ編集部のMが、あなたの彼氏がモラハラの傾向にあるかどうかを客観的にチェックし、その特徴を解説していきます。

かくいう私の友人も、かつてモラハラ彼氏と付き合っていました。
いくら周りが「別れたほうがいい」と言っても、何年も聞き入れてくれませんでした。やっと彼氏の異常さに気づき別れを決心した彼女は、今新しい恋人と、とても幸せそうにしています。

あなたが今付き合っている彼はモラハラなのか、モラハラの場合どうすればいいのか?
より幸せになれる未来に向けて、参考になるような情報をお伝えします。

この記事を読んでわかること

  • ・彼氏のモラハラ度

  • ・モラハラ彼氏の特徴

  • ・モラハラ彼氏に効く言葉

  • ・モラハラ彼氏への対応策


《目次》

  1. 1.彼ってモラハラ?チェックリストとモラハラ彼氏の特徴
    • 彼氏のモラハラ度チェックリスト
    • 特徴①:常に「自分は正しい」という優越意識をもっている
    • 特徴②:境界線(バウンダリー)を無視する
    • 特徴③:ガスライティングによる現実の歪曲
  2. 2.モラハラ彼氏に「効く言葉」5選
    • その1.「あなたの意見は理解しました。でも、私はそうは思いません」
    • その2.「その発言(行動)は、私を不快にさせます。やめてください」
    • その3.「なぜ、あなたがそう考えるのか、具体的な理由を教えていただけますか?」
    • その4.「それはあなたの問題ですね」
    • その5.「ありがとう」
  3. 3.モラハラ彼氏に「効く言葉」を使いこなす前に知っておくべき心構え
    • ①感情的にならない!冷静に受け流す
    • ②モラハラは完全には解決しないことを理解する
  4. 4.モラハラに効く言葉が効かなかったときの対処法
    • 対処法①:嫌なことを伝えて話し合う
    • 対処法②:第三者に入ってもらう
    • 対処法③:別れることを検討する
  5. 5.モラハラ彼氏と別れて安全な未来へ
    • 別れを決断すべき「最終サイン」
    • 安全・確実にモラハラ彼氏と別れるための具体的な手順
    • 健全なパートナーシップとは?
  6. 6.一人で抱え込まないで!モラハラ被害者のための相談窓口とサポート
    • 公的な相談窓口
    • 弁護士や専門家への相談
  7. 7.【まとめ】モラハラは「言葉」ではなく「距離」で解決する

1.彼ってモラハラ?チェックリストとモラハラ彼氏の特徴

まずは、どんな発言や行動がモラハラに該当するのか、チェックリストと特徴をそれぞれ紹介します。


彼氏のモラハラ度チェックリスト

  • □批判したり、バカにするような言葉を使う
    容姿、仕事、趣味などのことで「お前は本当にダメだ」「こんなこともできないのか」など、価値を下げる発言が多いのはモラハラの特徴です。


  • □彼の不機嫌や失敗の原因を、すべてあなたのせいにする
    「お前があんなこと言ったから、俺が怒ったんだ」など、自分の責任をあなたに押し付け、責任転嫁するのはモラハラです。


  • □行動を制限したり、監視する
    友人や家族との付き合いを制限したり、過度に干渉されることはありませんか? 連絡先や行動を常に把握しようとし、少しでも連絡が遅れると激しく問い詰めるのもモラハラの特徴です。


  • □感情を無視する
    あなたが悲しんだり怒ったりしても、「大げさだ」「お前の考えがおかしい」と真剣に取り合わず、無視されていませんか? 自分の感情を一方的にぶつけるが、あなたの感情やニーズには、まったく無関心なのです。


  • □態度に一貫性がない
    外では完璧で紳士的なのに、2人きりになった途端に態度が豹変するのもモラハラの特徴です。突然優しくなったり冷たくなったりと、言動に一貫性がなく、振り回されていませんか



特徴①:常に「自分は正しい」という優越意識をもっている

モラハラを行う人の多くは、「自分は特別な存在であり、常に正しく、他人は自分より劣っている」という優越意識を持っています。
具体的な言動でいうと、自分の知識や経験を過度にひけらかし、あなたの意見や考えを頭ごなしに否定してきます。

「俺の言う通りにしておけば間違いない」といった、上から目線の発言が常態化しているのです。

心理学的な背景として、根底には自己肯定感の低さが潜んでいることもありますが、その防衛反応として他者を支配し、自分の優位性を確認しようとしているかも。
これは、健全な関係において求められる「相互尊重」とは真逆の態度です。

特徴②:境界線(バウンダリー)を無視する

健全な人間関係には、お互いのプライバシーや価値観を尊重する「境界線」が必要です。
バウンダリーとは心理学用語で、健全な人間関係には「適切な境界線の設定と尊重」が必要と考えられている概念のことです。

しかし、モラハラ彼氏はその境界線を意図的に、あるいは無意識に踏み越えてきます。
あなたの持ち物を勝手にチェックしたり予定に口を出したり、仕事や友人関係について細かく指示を出す人は要注意です。

また境界線が崩壊すると、一方がもう一方を支配・管理する「共依存」に近い危険な関係性に陥りやすくなります

特徴③:ガスライティングによる現実の歪曲

モラハラ彼氏が用いる悪質な手口の一つが「ガスライティング」です。

ガスライティングとは、意図的に誤った情報を与えたり、嫌がらせを継続して相手を心理的にコントロールしたりすることで、相手が自身の記憶や認識を疑うように仕向ける精神的な虐待の一種です。
「自分が間違っている、私が悪い」と思い込ませ、支配を強めていきます。

つまり、あなたが感じたこと、見た事実を否定し続け、「お前の記憶が間違っている」「お前がおかしい」と思わせることで、自己認識を混乱させ、精神的に追い詰めていくのです。
具体的な言動として、「そんなこと言ってない」「お前が勝手にそう思い込んでいるだけだ」「お前が神経質すぎる」と、あなたの訴えを完全に否定します。

これを繰り返されると、被害者は次第に自分自身の判断能力や記憶に自信が持てなくなり、「自分が悪いのかもしれない」と自分を責めて考えるようになります。
この心理状態こそが、モラハラ加害者の支配を強固にする要因となります。


2.モラハラ彼氏に「効く言葉」5選

モラハラ彼氏に「効く言葉」5選

モラハラ彼氏との対話で感情的になったり、言い返したりすることは、かえって事態を悪化させ、彼の思う壺になることがあります。
ここでは感情的にならず、彼のモラハラを「無効化」し、あなた自身の心の平穏を保つために有効な言葉と伝え方を解説します。

その1.「あなたの意見は理解しました。でも、私はそうは思いません」

彼の意見は受け止めるが、自分の考えは明確に線引きし、支配させるのを拒否する。
感情を込めず、事実を述べるように淡々と伝えるのがポイントです。

その2.「その発言(行動)は、私を不快にさせます。やめてください」

具体的な行為に対して「やめて」と要求することで、明確に線引きをします。
抽象的な批判ではなく、特定の「発言」「行為」に焦点を当てることが大事です。

その3.「なぜ、あなたがそう考えるのか、具体的な理由を教えていただけますか?」

感情的な非難や抽象的な批判に対し、論理的な根拠を求めましょう。
感情論に持ち込ませず、冷静な思考を強いることで、相手をたじろがせる効果を期待できます。

その4.「それはあなたの問題ですね」

彼の不機嫌や感情的な爆発、責任転嫁に対し、自分の責任ではないと、きちんと冷静に突き放しましょう。
彼自身の感情や問題は彼自身が対処すべきことだと線引きする、最も強力なバウンダリーを示す言葉です。

その5.「ありがとう」

些細なことでも当たり前だと思わずに「ありがとう」「すごく助かる」と好意の気持ちを伝えてみましょう。
モラハラをしてくる彼氏は自分を認めてほしいという願望が強いので、感謝の気持ちを伝えたり、褒められることで、不安が拭われ、逆に満足する傾向があります。


3.モラハラ彼氏に「効く言葉」を使いこなす前に知っておくべき心構え

モラハラ彼氏に「効く言葉」を使いこなす前に知っておくべき心構え

モラハラへの対処は、単なる言葉のやり取りでは立ち向かえません。
あなたの心を守り、長期的な関係性を見据えた、戦略的な心構えが必要です。

①感情的にならない!冷静に受け流す

モラハラ加害者は、あなたの感情的な反応(怒り、悲しみ、動揺)をエネルギー源とします。
あなたが傷つき、動揺するほど彼らは支配感を満たすからです。

それを踏まえて、彼の言葉や態度は、あなた自身の価値とは関係ないと認識しましょう。
彼の発言は、彼の内面にある不安や自己愛の歪みからくるものであり、鏡のように彼自身を映し出しているだけです。

彼の暴言を単なる「雑音」として捉え、「今は彼が怒っている(不機嫌な)だけだ」と第三者的に観察する訓練をしましょう。
発言の内容に真剣に向き合いすぎず、淡々と事実ベースの短い言葉で返すことが、感情的なエネルギー消耗を防ぐ心のバリアとなります。

②モラハラは完全には解決しないことを理解する

モラハラは、相手の根深いパーソナリティや対人関係のパターンに起因することが多いため、あなたの努力や言葉だけで、彼が変わることを期待するのは非常に難しいという現実を受け入れる必要があります。

相手を変えようと努力することは、さらにあなたが傷つき、疲弊する共依存の関係に陥るリスクを高めます。

対処法の目標は、彼を治すことではなく、彼からの「心理的ダメージを最小限に抑え、自分の心と安全を守ること」に切り替えましょう。
モラハラは一時的なケンカではなく、関係性の構造的な問題であると認識し、最終的な解決は距離を置くことにあると理解することが、次のステップへの重要な心構えとなります。


4.モラハラに効く言葉が効かなかったときの対処法

今回紹介した「モラハラに効く言葉」を使っても彼が態度を改めなかったり、さらに激化したりする場合は、次の段階に進む必要があります。
モラハラの加害者は、自分の非を認め、変化を受け入れることは稀です。

対処法①:嫌なことを伝えて話し合う

冷静な対話が成立する可能性がある場合は、以下の点を考慮して話し合いの場を設けましょう。
ただし、この方法は、彼が暴力を振るう可能性がある場合は推奨しません。

ここで大事なのは、「あなたは私を傷つける」といったYou(ユー)メッセージではなく、「私はあなたのその発言を聞くと、悲しい気持ちになる」という自分が主語になるI(アイ)メッセージを使い、感情ではなく事実とあなたの状態を伝えます。

抽象的な「モラハラをやめて」という言い方ではなく、「昨日の〇〇という発言をやめてほしい」と、具体的な行為に絞って冷静に伝えます。
「もし、この問題が改善されないなら、私たちはこの関係を続けることが難しい」と、関係の終わりを視野に入れた期限や条件を明確に伝えましょう。

対処法②:第三者に入ってもらう

2人での話し合いが成立しない、あるいは危険を感じる場合は、信頼できる第三者の介入を検討します。
信頼できる友人・家族など、あなたと彼の両方を知っており、客観的な意見を述べられる人に同席してもらいましょう。

もしくはカップルカウンセリングなどの専門家の場を利用することで、感情的にならず、中立的な立場からの問題解決を期待できます。
ただし、加害者自身が自分の問題に真摯に向き合う意思がないと、効果は限定的になることがあるので注意しましょう。

対処法③:別れることを検討する

「モラハラ彼氏に効く言葉」も「話し合い」も効果がなく、あなたの精神的・身体的な健康が損なわれている場合、別れを決断することが安全かつ健全な解決策となります。
モラハラは病気であり、決してあなたが治療者になる必要はありません。


5.モラハラ彼氏と別れて安全な未来へ

モラハラ彼氏と別れて安全な未来へ

モラハラ関係から抜け出すことは、恐怖や罪悪感、依存心との闘いでもありますが、あなたの未来を守るための最も重要な1歩です。

別れを決断すべき「最終サイン」

以下のサインが見られたら、あなたの安全と心の健康のために、今すぐ別れを決断すべき時です。

  • ①健康被害
    常に不安や緊張を感じる、不眠、食欲不振、体調不良が続くなどの症状が出ている。


  • ②周囲からの孤立
    友人や家族との連絡を絶たれ、彼以外に相談できる人がいなくなった。


  • ③暴力の兆候
    言葉の暴力だけでなく、物にあたる、壁を叩くなどの身体的な暴力の一歩手前にある。


  • ④自己肯定感の崩壊
    「自分は価値のない人間だ」「彼がいないと生きていけない」と本気で思い込むようになった。



安全・確実にモラハラ彼氏と別れるための具体的な手順

モラハラ加害者は、別れ際に激しく抵抗したり、感情的になったりする傾向があります。
安全を最優先にした手順を踏みましょう。

  • ステップ①:相談窓口への連絡
    まずは後述の公的な相談窓口に連絡し、安全確保のためのアドバイスを受けましょう。


  • ステップ②:別居の準備
    彼の留守中に必要な貴重品(身分証明書、通帳、保険証など)と着替えをまとめておく。


  • ステップ③:連絡を絶つ(冷却期間)
    別れを告げた後は、可能な限り連絡手段を断ちます。SNSもブロックし、物理的な距離を取ることが重要です。


  • ステップ④:第三者の立会い
    別れ話をする場合、友人や家族、あるいは公的機関の担当者など、必ず第三者に同席してもらうか、安全な場所(警察署、カフェなど)で行う。



健全なパートナーシップとは?

モラハラ関係から抜け出した後、再び同じ過ちを繰り返さないために、健全なパートナーシップとは何かを理解しておくことが大切です。
健全なパートナーシップを形作るものは、下記の通りです。

  • ①相互尊重と対等な関係
    どちらか一方が支配するのではなく、お互いの意見、価値観、人生を尊重し合う関係です。「自立した二人がお互いを尊重する」のが基本です。


  • ②オープンな対話ができる
    意見の相違があったとき、感情的にならず、建設的に話し合える能力です。「ありがとう」と「ごめんね」が自然に言える環境を整えましょう。


  • ③安心感がある
    一緒にいることで、あなたがリラックスでき、自分らしくいられることが大事です。
    不安や緊張、常に彼の顔色をうかがう必要がないことが、健全なパートナーシップといえます。


  • ④バウンダリーの尊重
    相手のプライベートな時間や空間、交友関係に過度に干渉せず、お互いの境界線を大切に守ることです。
    付き合っていても、プライベートは尊重されるべきです。
    では、一体どういったところで、健全なパートナーシップを築ける人と出会えるのでしょうか?


たとえば、ツヴァイのような結婚相談所なら、入会時に徹底的な身元確認をクリアしており、真剣に結婚したいと思っている誠実な人が多く在籍しています。

また、実際に婚活が始まれば、結婚したあとの価値観、家事はどれぐらい自分がやるつもりか、子どもは欲しいかなどをプロフィールに記載する必要があるので、自分の価値観に合った人との出会いを期待できます。

新しい出会いについて不安を感じる方は、一度無料マッチング体験に参加してみるのもおすすめです。

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6.一人で抱え込まないで!モラハラ被害者のための相談窓口とサポート

モラハラの被害に遭っている方は、自分が悪いと思い込み、一人で抱え込んでしまいがちです。しかし、悪いのはモラハラをしてくる彼氏です。ここでは、具体的な相談窓口についてご紹介します。

公的な相談窓口

まずは、公的な専門の相談窓口です。あなたの状況を理解してもらいましょう。専門的な知識をもって、あなたをサポートしてくれます。

  • 配偶者暴力相談支援センター
    暴力相談支援という名前がついていますが、DV(ドメスティック・バイオレンス)だけでなく、モラハラ(精神的な暴力)の相談も受け付けている公的な機関です。


  • DV相談ナビ(#8008)
    全国共通の短縮ダイヤルで、お住まいの地域を管轄する相談支援センターにつながります。


  • DV相談+(プラス)
    24時間電話相談、メールやチャットでの相談も受け付けており、緊急時の保護や安全確保のサポートも行っています。
    これらの窓口は秘密厳守で、専門の相談員が対応します。
    一時保護施設への入所支援や、弁護士・警察との連携サポートも行っているのが特徴です。



弁護士や専門家への相談

別れ話が進まない、または危険を感じるときは、弁護士に内容証明郵便の作成や代理交渉を依頼することで、加害者と直接会わずに手続きを進められます。

また、モラハラが原因で離婚や別れに至った場合、精神的な苦痛に対する慰謝料請求が可能になる場合があるので、慰謝料請求を検討するときも一度相談してみることをおすすめします。

モラハラ彼氏と無事別れられた場合でも、精神的なダメージを負った場合、心理の専門家への相談もおすすめです。


7.【まとめ】モラハラは「言葉」ではなく「距離」で解決する

モラハラは、彼氏のパーソナリティに深く根差した問題であり、あなたが「効く言葉」を使っても、根本的に彼を変えることは極めて困難です。
最も重要なことは「モラハラは、言葉で議論するのではなく、あなた自身の心の安全を守るために『距離』を取ることでしか解決しない」ということです。

あなたの心の平和と安全は、何よりも優先されるべきです。
モラハラ彼氏に悩む時期を乗り越え、相互尊重と安心感に満ちた、健全で対等なパートナーシップを見つけることこそが、あなたの幸せな未来へとつながります。

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この記事の監修者

ZWEI編集部


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