婚活・結婚相談ならイオングループの結婚相手紹介サービス「ツヴァイ」

アラサー・ヲタ女子がハイステ男子とのお見合いパーティに行ってみた!

アラサー・ヲタ女子がハイステ男子とのお見合いパーティに行ってみた!

婚活パーティ☆見シュランレポート【第12回】

アニメ好きのガチヲタ女子(アラサー)が、年収700万円超のハイステ男性とのお見合いパーティに出陣!  さて、どんな出会いがあった!?

■今回潜入したパーティは…「個室お見合い/ハイステ男性&短大卒以上の女性との出会い編」

Michelin12_01こんにちは、2015年夏アニメは『ガッ○ャマン クラ○ズ』2期にかぶりつきのガチヲタアラサー・マヨうさPです。

 

唐突ですが、以前、友人と「婚活を上手く進めるには」という話をしたことがあります。友人は「婚活は、例えるなら乙女ゲー。出会いを増やし、攻略対象をそろえ、コイツだと選んだルートを進めてハッピーエンドを目指すのだ」と語りました。

「乙女ゲー」とは、プレイヤーがヒロインになり、男性キャラとの恋を成就させるゲームのこと。出会いの場に繰り返し赴き、見事、目的の攻略対象を落とした彼女は、まさに乙女ゲーのヒロインでした……。

私も友人を見習い、さまざまな攻略対象と出会うべく、今回もパーティに参加です!

 

今回参加したパーティは、「個室お見合い/ハイステ男性&短大卒以上の女性との出会い編」です。“ハイステ”――つまりハイステータスということで、男性の参加条件は年収700万円以上だとか。例えるなら、乙女ゲーの攻略対象に必ず1人はいるエリートキャラポジションといったところでしょうか……。というわけで、いざ出陣!!

 

今回のパーティは雰囲気の良いダイニングを会場に、個室お見合い形式で行われました。

入店すると男性は待合室へ、女性はお店のボックス席にそれぞれ通され、パーティがはじまると男性陣が各席を回っていくというスタイル。半個室状態なので周りがあまり気にならない仕様です。

1人あたり10分ほど会話をした後、カップリングしたい方の番号を第1~3希望までファイナルカードに記入。最後にカップリングの発表へ……という流れ。全体で1時間半のパーティでした。

一度しかお話の機会がないんですね……。うーん、見極めが難しそう。

■「自分語り」好き男性とのトークでギグシャク!?

Michelin12_02パーティ開始を待つ間、プロフィールカードを記入します。今回のプロフ内容は「趣味・特技」「自分の性格を一言で言うと?」などオーソドックスな感じ。

でもその中に「初デートで行きたいところ」をイラストで描くという項目が。絵を描いてと言われると、変なやる気が出るヲタ心(笑)。カフェっぽいイラストをボールペン一発描きです。絵が苦手な方は文字で書いてもOKなのでご安心を~。

 

14時、パーティのスタートです。

参加者は男性5人、女性5人。男性の年齢層は30代後半~40代半ばでした(女性はそれぞれ個室で待機するため年齢層不明)。

最初にお話したのは公務員の方。トークをはじめたものの……。

 

私「○○が趣味なんですか?」

男性「そう、一度やってみたら面白くてね~。この間は○○へ行って~(以下略)」

私「そうなんですか~。それって」

男性「それから今度は○○もやってみようと思って~(以下略)」

 

……口を挟む隙がない。

 

自分語りが好きな方だったようで、10分間ほぼ自分の話をされていました。これはアレだ、まるで仕事帰りに飲み屋で上司の武勇伝を聞かされる部下の気分。

好きなことを語りたくなっちゃう気持ちはわかるので(前回反省した)、自分も気をつけなきゃと身につまされました。会話しよう!!

 

その後、全員とお話しして気づいたのですが、皆さん趣味がスポーツ系!

ゴルフにトレッキング、マラソンなどなど……。さらに、もれなくジム通いをしていて、ハイステ男性は体を鍛えるのが通過儀礼なのか!? と思ったくらい。こういうところに経済的余裕が表れるんですかね~。

 

私はどちらかというとインドアなんですが、それを告げると「あ、僕も本来はインドアですよ! 読書もするし」と言って、こちらに合わせてくれる方もいました。なんだか気を使わせてしまったなと、逆に微妙な気持ちに。

私もアウトドアな趣味に興味がないわけじゃないですし、自分の知らない世界でもパートナーがリードしてくれたらいいなぁと思ったりします。なので、取って付けた感じでこちらに合わせようとしなくていいんじゃないかなと。趣味が合わなくても、「この人となら私も一緒にやってみようかな」と思い合えたら素敵ですよね~。

■相手に自分のオタク趣味を打ち明けてみたら……

ちなみに私はといえば、趣味欄は無難に「映画鑑賞」と書いていました。情けないですが、「オタク趣味を書くと引かれるかな」という気持ちが少なからずあって……。

ですが、一般男性はこの趣味をどんなふうに受け止めるのか気になったので、一番話しやすいと思った方に思い切ってヲタバレしてみることに。

会話の流れで軽~い感じを心がけて「映画の他に、アニメとか漫画が好きで、いわゆるオタクなんですよー」と。

男性の反応はというと……

 

(゚_゚)

 

きょとん顔をいただきました。

 

その方には未知の世界すぎたようです。

「アキバ系なの? 人形とか買うの?」と聞かれ、「まぁ近からずも遠からず……。フィギュアも時々買いますね」と答えると、しばし考え「相手にもそれを求めなければ、自由じゃないかな」とフォロー(?)されました。

なるほど、そういう反応か……。お互いの趣味を楽しめたら素敵だけど、相容れないところは割り切るという選択肢も大事だよね……。

 

――といった感じで全員とトークを終えましたが、今回はカップリングもせず、攻略対象開拓にはなりませんでした~。

ただ、ヲタ話を振ってきょとん顔されるよりは、次回は初めからプロフィールカードに「趣味:アニメ鑑賞」と書いておこうかなと思います。どこか気後れして周りの顔色を窺っている自分が嫌だなーとしみじみ感じてしまって……。

世の中にはオタク趣味を隠し通して素敵な旦那様をゲットされた方もいると聞くんですが、私には無理かも。果たしてどうするのが正解ルートなんでしょうか。教えて!!

 

最後に下世話ですが、男性の皆さん、年収欄はきっちり記入されていました。その額は、だいたい800万円~1,000万円。中には「マンション所有です」と記入している方も。

ハイステ、グイグイきますねー。

【今回の一言】

「相手の顔色をうかがわない。

気後れはストレスのもと」

 

満足度(5点満点中)

♥♥

……個室お見合いもなかなか良い&「ハイステ」の実態を学べたので。

連載 婚活パーティー見シュラン☆レポート

関連する投稿

ライタープロフィール

婚活パーティ 見シュラン☆レポート

婚活パーティ見シュラン☆レポート

このレポートは、婚活適齢期を迎えた「恋活サプリ・見シュラン調査員」のセキララなパーティ潜入レポートである。
彼女等をパーティ現場で見かけても決して特別視せず、温かい気持ちで接してやって欲しい。

恋サプリ新着記事一覧

  • イオンの結婚相手紹介サービス「ツヴァイ」

  • 恋愛力の強みと弱みを数値化

  • 希望条件入力で、お相手候補のプロフィールを送付

  • 友だち登録で、婚活に役立つお得な情報をお届け

恋サプリの処方箋 一覧

恋サプリライター一覧