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かわいさ余って恋敵多し!?アラフォー「婚活」備忘録【第1回】

30代後半からの婚活で、ベストパートナーを見つけた著者によるリアル備忘録。
かわいさと心根の素直さを備え合わせていても、婚活はうまくいかない!?  
「大人力」を活かしてスムーズに婚活を進めたい人へお届けします。

 

◆誰にでもベストパートナーはいる

はじめまして。ご縁あって「婚活」備忘録を書かせていただくことになりました。

私自身、アラフォーに入って切羽詰まった状態で婚活に本腰を入れた、現代の典型的な晩婚タイプです。

少子化問題の要因の1つとして日本の晩婚化・未婚化がニュースになることがありますが、まさにその例を体現してしまったわけですね。

 

独身生活は、オンもオフも日々充実していたようにも思いますが、高速道路の追い越しレーンを走行していたかのように、日々をものすごいスピードで走り抜けてきた感があります。

 

三十路を過ぎてからは、「結婚」という漢字で書くとたった二文字の言葉を両親から散々に浴びせられ、その言葉を耳にすることが、正直言って重圧だと感じたこともありました。

私の至らなさに、親戚ぐるみで縁談を持ちかけられたことも……。

途中、「結婚って何なのか?」と、答えを見失いそうになることもありましたが、最終的には奮起を促してまじめに婚活に取り組んだ結果、現在はかけがえのないパートナーと巡り会い、幸せな日々を過ごしております。

 

ベストパートナーに出会えた今だからわかるのですが、「誰にでも必ずつがいとなる相手がいる」っていうこと!

つがいとなるパートナー選びについては、後々ゆっくりご紹介するとして、私の七転び八起きの「婚活」備忘録が、新たにパートナーを探したいと考える方の少しでもお役に立てればうれしいです。

 

 

◆無限の選択肢に目を向ける

日本で教育を受けて育ってきた30代、40代を中心に、オトナになってから結婚を考えている人たち。

それらの方は、「礼儀正しさ」、「相手を気遣うおもいやり」など、世界にも誇れる穏やかな性質を兼ね備えているのではないでしょうか?

義務教育制度のおかげで、日本という国で暮らしていくための協調性や道徳心などの基礎的な要素を本人が望まずとも充分に与えられてきたわけです。

日本が恵まれた環境にあることを、海外へ渡航した際に感じたことがある方が多いのではないでしょうか?

公共施設で水道の蛇口から安心して水を飲むことができる。公共施設のトイレを無料で安心して利用することができる。

このような、恵まれた環境を私たちは常に与えられているのです。

また、パンケーキ店やラーメン店に入るために、きちんと順番を守って長い行列に何時間も並んで待つなど、道徳心が高くて協調性のある人でなければきっと不可能でしょう。

日本人特有の良好な人柄は、恵まれた社会環境で培われたものですが、同時に“与えられること”に慣れてしまい、常に選択肢を求めてしまう癖が習慣化しているのではないでしょうか?

深層心理の中に、「待てば手に入る」とか、得たいものを得られないときには「環境が整っていないせいだ」とか、自分以外の外的要因を考えてしまう癖がついているのかもしれません。

もしそうだとしたら、生まれたときから私たち人間には、自分で考えて、自分で行動を選択する自由があることを思い出してみましょう。視野を広げて、さまざまな可能性に目を向けることで世界が広がります。

叶姉妹のお姉さんが、某TV番組で発言された言葉が印象的でしたのでご紹介します。

 

「男の人は毎日生まれてくるのよ」

 

この発言を聞いたときに、頭を覆っていた殻のような何かがパラパラと音を立てて剥がれ落ちていき、心が解放されて楽になりました。

国を動かすような世界中のお金持ちと接しているためかもしれませんが、恭子お姉さん、大物です。

そうなんです。恭子お姉さんの言うとおり、今、あなたの目の前にパートナーが存在していなくても、明日になればパートナーとなる人が生まれているかもしれない。

それぐらいの視野を持っていれば、目の前に提示された選択肢から無理に選ぼうとしなくてもいいという事実。ポジティブに考えれば、何をするにも期待に胸が膨らみませんか?

◆婚活前にライフプランを定める

「ライフプランニング」、「人生設計」という言葉は、生命保険会社のCMなどで目にするものですが、今回は保険の話ではありませんし、銀行のローンの話でもありません。

不動産購入や、妊活のタイミングでお金や卵子の数など、限りある物質と照らし合わせて

人生の設計図を作ることがありますが、婚活の前にも作っておいた方がベターです。

 

夢に浸るように恋を楽しむには、月単位のスケジュール帳を用意して2人の予定が合致する日に「その日1日をどのように楽しく過ごすか」を相談しますよね。

「どこに行って、何をするのか」、「食事は何を食べるか」、「1日のデート予算はいくらになるか」、「何を着て、何を持参するか」など、1日のデートに関連するプランを立てれば良いのですが、結婚を目的とした2人は、毎日の出来事から、お墓に入るまでの予定を話し合う機会が頻繁に起こるからです。

 

人間は、「自由意思」を持っているため、意志を持たないロボットでない限り、お互いを尊重し合って合意を得て生活を共にしていくことになります。

ですから、お互いのライフプランで、人生の大きな節目となるイベント事が近しい間柄のほうが、スムーズに人生を運べるということになります。

自分自身の人生を全うしながら、パートナーが人生を全うすることをサポートできるように。

まだライフプランを立てたことがない方は、さっそく白い紙を用意して、あなたのライフプランを描いてみましょう。

 

私は姉御肌なもので、男女問わず恋愛相談を受けることが多かったのですが、お相手を探している独り身の方にお相手の条件を尋ねると「優しい人」と答える方が多いなという印象を受けています。

日本で義務教育を受けて育つと、ある程度協調性があり、道徳心を備えられるようになっているので、「性質が穏やかそうな人をパートナーに」と考えるなら意外とすぐ身近にいるかもしれません。

「身近な人のいいところに目を向けてみる」。これも婚活の第一歩なのです!

 

次回は、人づき合いが苦手だった私自身の経験をもとにした、婚活備忘録を書いていきたいと思います。

 

 

連載 かわいさ余って恋敵多し!?アラフォー「婚活」備忘録

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ライタープロフィール

堀切 由美子

堀切由美子

ほりきり ゆみこ
1975年生まれ。仙台市在住のアラフォー主婦。
学生時代は、ファッション誌の読者モデルとして活躍し、日本テレビ『恋のから騒ぎ』(11期生)にも出演。
30代後半からの婚活で運命のパートナーと出会い、2014年1月に結婚。現在は、アメブロ『Ameba GGゴールドメンバー』、『Ameba Meister ブロガー』として、日々の出来事をブログでつづっている。
『グラニータのブログ ~堀切由美子のファッション・ビューティー・パーティー メモ~』

http://ameblo.jp/guranita

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