婚活・結婚相談なら結婚相手紹介サービス「ツヴァイ」

恋愛の不安を解消するには? 不安の理由と対処法をご紹介

恋愛の不安を解消するには? 不安の理由と対処法をご紹介

2020.07.20(月) 更新

恋愛にはちょっとしたことで幸せになれるポジティブな面がある一方で、不安を感じることも多く、「恋愛不安症」という言葉が生まれるほど。また、女性だけでなく男性も恋愛でに不安を抱えて悩んでいることもあるのです。

今回は恋愛で不安が起こる理由と対処法についてご紹介します。

片思いで不安になる3つの理由

1.好きな人をどんどん理想化してしまう

「恋は盲目」と言いますが、片思いではその盲目度合いに拍車がかかります。好きになった人のことをどんどん理想化してしまい、「自分なんて相手にされない」と卑屈になったり、「他の人に取られてしまうのでは」と焦ったり、感情が揺さぶられて不安になってしまいます。

 

2.相手の気持ちを勝手に判断してしまう

相手の言動から、相手の気持ちや考えを勝手に判断してしまうことも、恋愛で不安をかき立てる要因になります。

例えば、話しかけたものの「ごめん、後で」と断られた時に「嫌われたんだ!」と思い込んだり、SNSでの返信が遅いときに「無視されている」と落ち込んだりと、ほんの少しのきっかけで不安になってしまいます。

 

3.周りに振り回される

恋愛について友人に相談する人もいますよね。しかし周りのアドバイスに振り回されるのも考えもの。

「絶対に大丈夫だよ」というポジティブな言葉も、「どうせ無理だよ」というネガティブな言葉も、その言葉を発した人の考えでしかありません。その言葉に振り回され、一喜一憂するのは、本当に好きな人に向き合っていることにはならないのです。

 

好きだから不安になる?付き合ってからも不安になる3つの理由

1.自分に自信がない

恋人になっても自分に自信がないと「どうせすぐに振られてしまう」「自分なんかが付き合っていていいんだろうか」と不安に襲われることがあります。

その不安が耐えきれないほどに大きくなると、恋人がどれだけあなたを好きだと言っても信じられず、二人の関係が次第にギスギスしていきます。

 

2.恋人を自分の一部のように考えている

通じ合うものがある二人だからこそ、晴れて恋人同士になることができます。しかし恋人といっても自分とは違う「他人」であることを忘れてはいけません。

「記念日を忘れているなんて信じられない」「他の男と喋るなんて許せない」など、自分の基準で恋人の行動を測ってしまうと、その基準から外れた途端に「もう自分のことが好きではないのではないか」と不安になってしまいます。

 

3.ちょっとした言動をネガティブに捉える

恋人と付き合っていく中で「その日は友達と遊ぶ予定があるから」とデートの誘いを断られたり、電話しても「明日仕事で朝早いから」と切られたりすることがあります。

そういった言動をネガティブにしか捉えられないと不安がかき立てられます。そして不安を解消するために「俺と友達どっちが大事なんだ」「私と仕事どっちが大事なの」と恋人を追い詰めるような質問をしてしまい、結果として関係の悪化につながってしまうのです。

 

恋愛の不安を解消するには?名言から読み解く対処法

好きな人がいたら、真っ直ぐに見つめること(岡本太郎)

「好きな人がいたら、真っ直ぐに見つめること」とは、「太陽の塔」などの作品で知られる芸術家、岡本太郎氏の名言です。好きな人を理想化して盲目的に愛すると、自分の理想と違った言動を見たときにひどく不安になってしまいます。その人の言葉や行動を自分勝手に解釈せず、ありのまま真っ直ぐ見つめることが恋愛での不安を解消するポイントです。

 

自分に欠点があるように、相手にも欠点がある(美輪明宏)

シンガーソングライターやタレントなどマルチに活躍する美輪明宏氏は「完全な男を求めるのは、身の程知らず。自分に欠点があるように、相手にも欠点がある」と言っています。欠点を隠したり、非難したりしていては安心して関係を築くことができません。欠点も認め合う関係こそが、不安のない恋愛の秘訣なのではないでしょうか。

 

愛はともに同じ方向を見つめることである(サン=テグジュペリ)

「星の王子さま」を書いた、フランスの作家サン=テグジュペリ氏は「愛とはお互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである」という言葉を残しています。

相手が少し視線を逸らすと見つめ合うことができなくなり、不安が沸き起こってしまいます。本当の恋愛とは、広い世界の中で近づいたり、時には離れたりしながら、それでも同じ方向を見ていられる心の余裕なのです。

すぐ不安になる彼女や彼氏への接し方

予定や見通しをしっかり伝える

不安の原因の1つが「いつ、どうなるのか」といった先の見通しがないことです。すぐ不安になる恋人には「夜〇時には必ず帰ってくる」「〇時から〇時は仕事だけど、〇時からは電話に出られる」など予定を事前にしっかり伝えることが大切です。

しかし予定を伝えたにも関わらず、その予定を守ることができないと、恋人は見通しを失ってより強い不安を抱くことになってしまいます。またそれ以降の不安を拭い去るまでにかなりの時間と努力が必要になります。伝えるときには、確実に守ることができるよう、余裕をもった予定を伝えるようにしましょう。

 

何が不安にさせるのか聞いてみる

また彼女や彼氏が不安になる理由を本人に確認するのも大切です。

  • ・いつ不安になるのか
  • ・何が不安なのか
  • ・どこで不安になるのか
  • ・不安になるとどんな感じなのか
  • ・どうして不安になるのか

など、できるだけ具体的に共有しておくことで対処しやすくなります。不安が強い場合には医師やカウンセラーなど専門家の力を借りることで和らげることもできます。

 

振り回されすぎず自分を守る

恋人が不安になっていると戸惑ったり、動揺したりしてしまいますよね。しかし、恋人の不安に振り回されすぎると、疲れてしまって「もう限界だ」と急に関係を切ってしまうことになります。また、思い悩むあまり心や身体に不調をきたすこともあります。

あまり振り回されすぎず、自分の心や身体を守ることが、不安になりやすい恋人と安定した関係を築くことになるのです。

連載 cotree

関連する投稿

ライタープロフィール

cotree

cotree

ビデオ・電話・チャットで、いつでもどこでも信頼できる専門家のカウンセリングが受けられるオンラインカウンセリングサービスです。恋愛の悩みはもちろん、人間関係、仕事、心の悩みなど、身近な人には相談しづらい内容もお気軽にご相談ください。
【cotree オンラインカウンセリングサービス】

https://cotree.jp/

恋サプリ新着記事一覧
  • IBJグループの結婚相手照会サービス「ツヴァイ」

  • 恋愛力の強みと弱みを数値化

  • 希望条件入力で、お相手候補のプロフィールを送付

  • 友だち登録で、婚活に役立つお得な情報をお届け

恋サプリの処方箋 一覧
恋サプリライター一覧