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あなたは大丈夫?こんなことしていたら即脱却!こじらせ女性が陥りがちな行動

あなたは大丈夫?こんなことしていたら即脱却!こじらせ女性が陥りがちな行動

こじらせない!素敵な大人女性になる方法【第3回】

行動のちょっとした違いで、女性に潜むこじらせが露呈します。どんなところに見え隠れするものなのか?そして、その時どう対処すべきなのでしょうか?

私の経験とアラフォー女性の体験談から、あるあると対策を集めてみました。

 

 

 

女性のおひとり様未満

 

若い頃は抵抗があった、ひとりラーメン、ひとりカラオケ、ひとり飲み、ひとり旅などの、おひとり様行動。年齢とともに「私は私!」という価値観が定着すると、うまく楽しめるようになるものです。

 

ところが、こじらせ女性は「ひとりのようでひとりではない」というスレスレの行動、おひとり様未満に陥りがち。本人は「ひとりでも平気。むしろ、おひとり様上手だし!」と思い込みがちですが、寂しがりやで人の目を気にしてしまうという、典型的なこじらせがそれを阻みます。その具体例をご紹介します!

 

 

 

趣味は旅だけど、ひとり旅はできない

 

経済的にも余裕がある独身アラフォー女性は、旅行を趣味にしている人も多くいます。が、「一人旅は嫌」というのがこじらせに見られる傾向です。

もちろん、こじらせていなくても一人旅は苦手という人はいます。ただ、30歳を過ぎると、女性の場合は、友人の多くは家庭や育児で忙しく、一緒に旅行できる相手があまりいません。そのため、結婚して県外に住む友人宅を訪れて宿泊するなど、誰かを頼る旅をしがちです。「趣味」と公言する旅に、結局誰かを巻き込んでしまうため、時には周りに負担をかけることもあります。

 

そういう場合は「たまにしか会えないんだから」と、自分を主張するほど、こじらせ感が出てしまいます。あくまでも相手の生活ペースを優先して「空いた時間に会えるかな?」というスタンスだと、次回も歓迎されるでしょう。

 

 

気軽に「泊めて」は20代まで!

 

「今の若い人はアクティブじゃないよね」からはじまり、自分たちの頃は、毎週末飲み会だった・夏は海に行ってナンパもされた・キャンプやバーベキューも頻繁にした。「今の若い人はそんな楽しみも知らないなんてかわいそう」という台詞で締める。

 

これは、こじらせアラフォー女性に見られる典型的なマウンティングです。若い頃のリア充だった自分と、いまの若い人を競わせてしまうのは、アラフォーの自分をまだ受け止められないという象徴。まさにこじらせの権化です。

若い人に対する競争心は、美人に多く見られる傾向があります。意識が高いと言えなくもないのですが、周りから見ると裏目に出ていることがほとんどです。

 

 

 

SNSのコメントに悲しいくらい振り回される

 

SNSの良いところは、つながりが生まれること。というのは周知の事実です。そして、無責任にも似た気軽さもまた魅力のひとつです。

特にツイッターやインスタグラムなどは、感じたことや見たものを瞬時に吐き出せる即時性のある場所であって、コメントを含めてその投稿には意味のあるものばかりではありません。

 

ところが、こじらせ女性は比較的敏感に反応します。特に自分の投稿に対するコメントには過敏になることも。例えば、思わぬ人からのコメントに「なぜこの人が?」と深読みしたり、知人からのコメントにも「私の行動をチェックされた」「これってどういう意味?」など、必要以上に反応してしまうことも。度々嫌気がさしつつも、アカウントの削除と作成を繰り返す傾向があります。

 

 

ライトな関係に免疫をつけよう

 

そうなる理由は、こじらせの典型である自意識の高さと、ライトな関係に慣れていないことです。恋愛においても慎重派で、それがSNSにもスライドしています。まずはアカウントの削除を止めて、現状のまま継続してみましょう。そのうち免疫がつくはずです。

 

 

 

経済力があっても実家で暮らす

 

こじらせアラフォー女性が実家暮らし。というパターンは珍しくありません。経済力もあるし家事ができないわけではない。それでも実家に住む理由を聞くと、たいていのアラフォー女性は「一人暮らしをする理由がない」と答えます。

確かに、実家にいた方が貯金もたまるし家事も楽です。でも、自立という面では課題もあります。実家には、親という絶対的な味方がいます。それによって、支え合えるパートナーを見つけたい!という意思に雑念が混ざることもあるのです。

 

具体的には、一人の寂しさを知らないので、結婚に対してものんびり構えてしまう。そして、男性を選ぶ際に親のことを考えてしまうということです。自分はどう思うかだけではなく、親はどう思うかという基準に入れてしまうのは、自分の一部が実家に依存しているからかもしれません。

 

 

 

 

 

連載 こじらせない!素敵な大人女性になる方法

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ライタープロフィール

山口 美香

山口美香

広告代理店勤務を経てフリーのライターをしています。
こじらせながらも、結婚・出産を経てきました。
立派な恋愛はしてきておりませんが、ダメな恋愛経験値は高めです。
バツイチ結婚歴2回・同居歴2回・ダメ男歴7年のライトな黒歴史を生かして、
綺麗ごとではなく現実的な参考例やエピソードをお届けしていきたいと思います。

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