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「耐える美学vs耐えぬ美学」結婚前に義母に嫌われがちな40代女性の特徴

「耐える美学vs耐えぬ美学」結婚前に義母に嫌われがちな40代女性の特徴

彼のお義母さんとよい関係を築くためのテクニック【第5回】

 

結婚を考えている大好きな彼は、義母にとっても大好きな息子。結婚となると義母という難関は避けられません。

良好な嫁姑関係を手に入れるためには、結婚前からの準備が大切です。大人女性だからこそできるテクニックを、バツイチ同居回数2回の筆者の視点からご紹介したいと思います。

 

 

価値観の違い+自己主張=義母の敵

 

「嫁ぎ先のしきたりや姑の意地悪、家事育児に協力的でない夫、仕事との両立、私はそれら全てに耐えて立派にやりこなしてきた!」と誇示する義母世代の女性。

「自分を犠牲にしてまで嫁ぎ先に従うのはおかしい。家庭のことは夫婦で協力するべきだし、誰かに指図されたくない。我慢する人生なんて嫌だ」と拒否反応を示す40代女性。

 

相容れない価値観といえども、歩み寄れる部分はあるはず。特に結婚前の女性は義母に嫌われるのは避けたいもの。頑なな自己主張で身を滅ぼさないよう、時には義母の心情に寄り添う努力も必要です。

 

 

 

したの?してないの?挨拶が微妙

 

40代女性を含めた現代人は、学校や職場で相手の目を見て立ち止まり「おはよう」「おつかれさま」と挨拶を交わすでしょうか?答えはNOだと思います。もちろんTPOに応じて使い分けてはいるものの、日常の挨拶は「うぃす」「おつかれ〜」程度のもの。

 

しかし、義母はそうした軽い挨拶を受け入れない傾向があります。ましてや嫁候補である女性のそれには敏感です。本来は目上として扱われるべき自分に、しっかりとした挨拶がないと不満が募ります。「あ、こんにちは〜」と小声で控えめな挨拶をされても「目を見てない!立ち止まってない!声が小さい!挨拶できてない!」と怒り心頭になることも。

 

そんな時は「は?したつもりだけど」と不機嫌にならずに、義母の気がすむように歩み寄ってあげましょう。

 

 

 

既読?未読?レスポンスがない

 

義母は待てません。メールではなく電話世代だからです。既読未読の理解すらできていない場合もあります

しかし、40代女性はメールを「即時に応答するべきツール」と捉えていません。その差が「返事がない」というすれ違いを生みます。義母が送ってくるメール全てが緊急重要事項ではありませんし、むしろそうでない場合が圧倒的かと思います。女性が「返信不要もしくは後ほど」と判断していると「メール見た?」という電話が来ることも。

 

義母には「返信がない」という選択肢がありません。女性が頑なに既読スルーを貫くと「無視されている」と憤慨します。そんな時は「忙しいし、メールだし」と鬱陶しがらずに、「はい」「いいえ」「了解です」とだけでも返信してあげましょう。

 

 

 

「無理」の敷居が低すぎる

 

義母世代に比べて、40代女性は、他人のために自分を犠牲したり無理をすることを美徳としない世代です。その影響もあってか、断るという行為にさほど抵抗がありません。

例えば、

義母「都合がつけば空港まで送ってくれない?」

女性「行ったことがないから無理です」

 

義母「一緒にお寿司屋さんのランチに行かない?」

女性「生ものが苦手なので無理です」

 

義母「来週会える?」

女性「無理ですね」

 

確かに無理をするのは良いことではありません。ただ、努力や試みもなく「無理」と即答された相手は、まるで目の前でシャッターを降ろされた気分になります。「拒まれた」と義母が被害者意識を持たないよう、結論は変わらずとも「考えてみます」「調整できるか検討してみます」など、返答するセリフを用意しておきましょう

 

 

 

ビジュアルの異性アピールが強い

 

個を大事にする40代女性にとって、媚びた服装とは相手に合わせた服装のことを指しがちです。一方で義母にとっての媚びた服装とは、セックスアピールの強い服装を指しがちです。

露出の多い服、強い色のマニキュアや口紅、明るい色のロングヘアなど、攻め気味の女性らしさを「男に媚びている」と毛嫌いする人も少なくありません。

「義母のために服装まで気を使うなんて馬鹿げている」とは思うなかれ。個性は黙っていても滲むものです。結婚前の時期に嫌われるよりは、今だけ装っていた方が得策といえるでしょう。

 

 

 

 

 

連載 彼のお義母さんとよい関係を築くためのテクニック

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ライタープロフィール

山口 美香

山口美香

広告代理店勤務を経てフリーのライターをしています。
こじらせながらも、結婚・出産を経てきました。
立派な恋愛はしてきておりませんが、ダメな恋愛経験値は高めです。
バツイチ結婚歴2回・同居歴2回・ダメ男歴7年のライトな黒歴史を生かして、
綺麗ごとではなく現実的な参考例やエピソードをお届けしていきたいと思います。

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