婚活体験談

婚活の秘訣がつまった、ツヴァイ体験者の声をご紹介します。

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人生を共にするパートナーができたということは、精神的にとても心強いです。

KさんMさんご夫妻
2018.6 UP

ツヴァイで結婚を目指そうとされたきっかけをお聞かせください。

私がツヴァイで結婚を目指そうと思ったのは、勤務先の大学で准教授に昇進して、終身雇用が決定したのがきっかけでした。
親元でパラサイトシングルとして生きていくことは、経済的にも精神的にも快適ですが、おそらく親は私よりも先に死にます。
親がいなくなった後も生きていくためには、結婚してパートナーを得ることが合理的だと考えました。
それから、教育学者として子供を持つことを経験してみたいと思ったのもあります。
ツヴァイを選んだのは、条件マッチングでお互いの希望条件が完全に一致した人が紹介される点が、無駄が少ないと考えたためです。

私も、結婚相手を探すなら、条件に合った人と出会える結婚相談所がいいと考えていました。
その中でツヴァイを選んだ理由は、会社の先輩から紹介してもらったからです。

お二人が出会った経緯をお聞かせください。

2017年の2月に入会手続きをして、3月から活動を開始しました。
ただ3月中はシステムの特徴を知ろうと思って、いろいろと設定を変えた場合にお見合い申し込み数がどれくらい変わるのかなどをテストしていました。
研究仲間たちに、ツヴァイの自分のアカウント画面を見せて、意見も聞きました。
そのため、3月は一度もお見合いはしていません。
4月になっていよいよ本格的に活動を始めようとなった矢先に、センチュリアンのスタッフの方から手紙が届いて、彼女を紹介してもらいました。
ですので、私は一人目のお見合い相手と結婚したことになります。

私は彼と出会うまでに、入会から一年かかりました。
担当の方がとても親身になって自分に合う方を探してくださるので、具体的に希望をお伝えして、紹介していただく中で、彼と出会いました。

初対面での印象をお聞かせください。

小柄でかわいいビジネスパーソンという印象でした。
リーマンショック直後に就職した世代としての苦難などを話してもらったのが、興味深かったです。

彼がとても緊張しているのが伝わってきました。
緊張からか、彼の方が沢山話していたので、よくしゃべる人だなと思いました。

交際期間中のデートなどで。思い出深いエピソードをお聞かせください。

初めて会ったときに、カフェで3時間ほど話し続け、間を持たせるために何度もお茶をお代わりしたことが印象深いです。
また初対面で、彼から彼自身が書いた本を渡されたときは驚きました。

二人で横浜を散策した後に、唐突に彼女の実家に連れて行かれたときはビックリしました。
まだお互いに敬語を使っている段階だったので、「両親への挨拶」はずっと先だと思っていました。
でも、このステップ飛ばしが結果的には成婚を早めたので、結果的には良かったと思います。
後になって両親に結婚を反対されるよりも、序盤で会ってスクリーニングを受けたほうが合理的かもしれませんから。

反対に、婚活中大変だったことをお聞かせください。

私は基本的に外出が嫌いで、高級レストランもあまり好きではないので、毎週のようにデートをするのは大変でした。
デートでは自分が行き先を考えることが多く、いつも難儀しました。
デートの行き先については、いろいろな友人にアドバイスを求め、知恵を借りました。

彼と出会う前のことですが、条件に合った方でも実際会ってみると相性が合わないと感じることも多く、なかなか結婚相手と出会うことができませんでした。
それで、不安と焦りから何度も挫けそうになりました。

結婚しようと思われた決め手をお聞かせください。

私が重視した条件は、相手の方の学歴、容姿の好み、家事をしてくれるかどうかの3点でした。
結婚しようと思ったのは、彼女がその3点を満たしていたからです。
女性に、仕事をしながら家事もお願いするのは申し訳ないので、彼女が仕事継続希望であれば自分も家事を半分やらなくてはいけないと思っていましたが、彼女が今どき珍しく専業主婦希望だったので、その心配もなくなりました。
それと、私は玉ねぎが大嫌いで、牛丼屋さんの前を歩くときは息を止めるくらいですが、彼女も玉ねぎが嫌いなことには感銘を受けました。

お互いに玉ねぎが嫌いなことには親近感を覚えましたね(笑)。
彼は、私の希望条件に見合っていたことはもちろんですが、とても穏やかな性格で、なんでも話しやすかったことが決め手です。

お二人の結婚生活で大事にしていることをお聞かせください。

自由と平等です。
まず、自由については、夫婦であっても適度に距離を保ちたいと考えています。休日に私は自宅でゲームをし、彼女は友人と出かけるというのも、お互いの自由の尊重です。
それから、平等については彼女は専業主婦ですが、それを「私が彼女を養っている」と捉えるのではなく、「私は対外的な仕事、彼女は対内的な仕事をしている」と捉えます。

私たちは結婚するまで日が浅かったので、まだまだお互いに知らないことも多いです。
仕事や日常など様々なことを話し、お互いを理解しあうことが大事だと思います。

結婚して良かったことをお聞かせください。

まだ二人で一緒に暮らしてはいないので、結婚の中心的なメリットはあまり享受できていません。
現時点でのメリットを挙げるとしたら、2つです。
第一に、現在、私は研究仲間たちと婚活の研究をしているのですが、その分析においておおいに参考になりました。
第二に、婚活の仕組みを大学の授業で学生に話すと、誰もが関心を持って聞くので、一種の話題提供になっている気がします。

結婚式を終え、新居は見つけていますが、まだ一緒に住んではいないのであまり結婚したという実感がありません。
ただ、人生を共にするパートナーができたということは、精神的にとても心強いです。
あと、親戚や友人、職場の方々に結婚報告をした際にとても喜んでくれたのが嬉しかったです。

これから先、どのような夫婦になりたいかお聞かせください。

私は大学ではなくて、自宅で研究をするタイプですので、家にいることが多いです。
「亭主元気で留守がいい」という慣用句がありますが、残念ながら私にはあてはまりません。 そのため、お互いに過干渉にならないように注意しようと思います。
あと、「亭主」「主人」「旦那」という言葉は、男性が女性に対して権力的に上位にいるという語感があるため、私は使わないつもりです。

私は、二人が一緒にいる安心と喜びをしみじみと感じあえる夫婦になっていければと思います。

最後に、今婚活をしている人、これから婚活を始めようとしている人に向けて、
成婚のためのアドバイスをお聞かせください。

選り好みをしないことです。
選り好みをしたからといって、「良い相手」が見つかる保証はないですし、選り好みをしている間に、自分はどんどん年を取り、婚活市場における価値が低下してしまいます。
また、婚活をしていることを知人にオープンにして、さまざまな人に助言をもらうことをオススメします。
親からの助言も多少の参考にはなりますが、情報や考え方が時代遅れであることも多いので、できるだけ同世代の知人からの助言をもらうことです。
知人に婚活の話をすると、ほぼ全員が興味津々でツヴァイのシステムなどを質問してきます。
それを説明する代わりにさまざまな助言をもらえば、Win-Winです。
特に異性の友人からの助言は参考になります。
私の場合、幸運にも既婚者で異性の友人がそこそこいたので助かりました。
自分の状況を客観的に見ることにもつながります。
隠しごとやウソは自滅行為です。
ありのままを多くの知人に情報公開して、意見をもらうことが大切だと思います。

婚活中は、なかなか結婚相手に出会えず落ち込んだり、焦ったりすると思いますが、自分の一番いい時に良い人に出会えると信じて、諦めずに頑張って欲しいと思います。
条件だけ見ていても実際に会ってみないとお相手のことは分かりませんので、積極的に会って自分に合う方を見つけた方がいいと思います。

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