婚活体験談

婚活の秘訣がつまった、ツヴァイ体験者の声をご紹介します。

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一通の紹介書が運んでくれた、生涯寄り添えるパートナーとの出会い

結婚して「家族」になれば、どんなときも支え合う関係がはじまります。これまでに、どんな人生を歩んできたのか。そして、これからどんな人生を過ごしていきたいか。その考え方に共感してくれる人と、支え合っていきたいものです。

ツヴァイ池袋に入会した女性会員のEさんは、そんな人生のパートナーを探していたとき、ツヴァイさいたまに入会していた男性会員のNさんと出会いました。

「交際3か月でプロポーズを決意した」というNさん。そんなNさん・Eさんカップルに、理想のパートナーと巡り会えた理由をお伺いしました。

仕事が落ち着いた30代でツヴァイに入会。
第一印象で好感を抱く

お二人は、2017年9月にツヴァイを成婚退会されたそうですが、いつごろ入会されましたか?

僕は2017 年1月、「ツヴァイさいたま」に入会しました。今年で36歳になりますが、仕事が忙しかったこともあり、ツヴァイに入会するまでは婚活を一切してこなかったんです。「本気で婚活しよう」とツヴァイに入会してから、すぐに彼女と出会いました。

私も仕事が落ち着いてきたので、結婚相手を探すために、2016年3月から「ツヴァイ池袋」に入会しています。今年で34歳になりますが、婚活を始めたのは30歳のときです。

ツヴァイに入会するまでは、どんな婚活をしていたんですか?

母に薦めてもらった結婚相談所で、パートナーを探していました。だけど、その結婚相談所は出会える人の数が少なかったので「自分でも結婚相談所を探してみよう」と思いつきました。そんなとき、たまたま池袋の街を歩いていて目に入ったのが、ツヴァイの看板です。そして、毎月たくさんの人と出会えるツヴァイのシステムに、魅力を感じたんです。

僕は、法人割引があること、家から通える距離にお店があることに魅力を感じて入会しました。

あとは、無料コンサルティングしてくれた、マリッジコンサルタント(以下、MC)さんに好印象を持ちました。「このMCさんは自分のことのように親身になってくれている」と感じ取ったので、入会を決めました。

ツヴァイでは、どのサービスを通して出会ったのでしょうか?

2017年3月に、ツヴァイの「条件マッチング」で出会いました。

紹介書を見た彼女が、僕にコンタクトメールを送ってくれたんです。いくつかいただいた紹介書のなかでも、「感じのよい方だな」と彼女は記憶に残っていましたね。でも、彼女からコンタクトがきたのは、正直意外でした。

そうだったの?

うん。僕は、連絡が来るとは思わなかったから。それに、まだツヴァイのサービスに慣れていなかったので、実際にコンタクトがくるとは思っていませんでした。

私は、彼の紹介書を見て「真面目そうだな」と感じました。それに、年収も自分より上で、年齢も近い。そんなふうに、全体的な第一印象が理想的だったので、すぐにコンタクトメールを送りました。

3月13日に彼女からコンタクトメールをもらい、次の日には「ひとまずお会いしましょう」とお返事をしました。そして、お互い埼玉県に住んでいたこともあり、川越市にあるカフェで会う約束をしたんです。

諦めなかったから、理想のパートナーと出会えた

初対面のときは緊張しましたか?

とても緊張しましたよ。実際に初めて彼女と会ったとき、「メールの文面からイメージしていたとおり、丁寧でしっかりしている方だな」と思いました。

私は営業職なので、彼とのやり取りのなかでも、「営業メール」のような文面を送っていたんです。

僕は、社会でしっかりと働いている彼女に、ますます好感を持つようになりました。もともとMCさんには「就職している方」を希望していたんです。お金や一般常識を兼ね備えている方と結婚したいと思っていたので「働いていれば、その基準はクリアしているだろう」とイメージしていたからです。

私も、まさに彼が理想の人です。「酒やタバコをしない、真面目な人がいい」とMCさんには伝えていたので、彼の真面目さやきちんと会話できるところがいいな、と思いました。

初対面では、どんな話をしましたか?

家族構成や趣味、仕事のことなど「結婚相手として知っておいたほうがよいだろう」と思うことを話しました。あと、「これからどんな仕事をしたいか」も教えてもらいましたね。

実は、今までマッチングした人とは、「これから何をしていきたいか」を話し合うことがなかったんです。いつも、初対面ではなんとなく会話して終わっていました。彼は、「私が何をしたいか」をちゃんと聞いてくれて、それに寄り添ってくれるような人です。「今まではそうできる人がいなかったから、婚活がうまくいかなかったんだ」と彼と出会って気づきました。

とくに、仕事の話で盛り上がったよね。1回では話しきれなかったので、「また会いましょう」と次回のデートの約束をしたんです。

何回目のデートで、付き合うことになったんですか?

付き合ったのは、3回目のデートです。桜が咲き始めた2017年の4月、埼玉県にある大宮公園でデートすることになりました。

大宮公園で一緒にベンチに座りながら、彼女が28歳で経験したイギリス留学の話を聞いていました。外国で働きながら、女性ひとりで暮らした彼女のことを、僕は尊敬しています。彼女と話しているうちに、「彼女といたら、人間的に成長させてもらえそうだな」と改めて実感して、「結婚を前提にお付き合いしましょう」と伝えたところ、OKをもらいました。

一緒に過ごしているうちに、「彼の真面目さは取り繕ったものじゃない」と実感していました。だから、誠実な彼に告白してもらえて、嬉しかったです。婚活でくじけそうなときもありましたが、MCさんから「失敗があっても続けている方には、必ずいいことがある」と言われたので、頑張り続けることができました。失敗しても、気持ちに区切りをつけてパートナーを探し続けたことで、理想の彼と巡り会えたのだと思っています。

「彼女の気持ちを受け止めたい」とプロポーズを決意

交際をスタートさせてから、どんなお付き合いをしていますか?

彼女が実家に住んでいるので、一人暮らしの僕の家で過ごすことが多いですね。また7月末には、福島県にある「星野リゾート」のホテルに宿泊しました。だけど、あのときは信じられないくらいの大雨が降ったよね(笑)。

そうそう。だから、ほとんどホテル内で過ごしていたんです。ご飯が唯一の楽しみだったのに、私が腹痛になって、夕ご飯を食べられなくて……。そのときも、彼は優しく看病してくれました。

弱っている彼女を見て、「大事にしてあげたい」と強く感じたんですよ。

弱っているとき、そう思ってくれる相手が傍にいると、心強いですよね。プロポーズはいつ頃だったのでしょうか?

福島旅行から、僕の家に2人で帰ってきた日です。

福島旅行から帰ってきて、私が先に彼の部屋の扉を開けたら、婚約指輪が置いてあったので、びっくりしました。

サプライズして彼女に喜んでもらおうと思って(笑)。僕の役目は、彼女の「こうしたい」という要望を汲み取って、言葉で伝えること。彼女が35歳までに結婚したがっているのは知っていましたし、お互いの両親に「婚約者」として紹介したかった。だから、「この先の人生を一緒に過ごしましょう。結婚してください」とプロポーズしました。

いつも私を気遣ってくれる彼に感謝しているので、プロポーズを受けることに躊躇はしませんでした。とにかく彼は気が利くんです。私が「こうしてくれたら嬉しいな」と思っていることを、いつも先読みして行動してくれます。これからも彼は、誠実で気遣ってくれると信じています。

どんな家庭を築いていきたいですか?

お互いの両親は仲がいいので、その姿をお手本にしながら、仲のいい家庭を築いていきたいです。来春には結婚式を挙げようと思っているので、2018年に入ったら婚姻届を提出しようと思っています。

先月10月に、結婚指輪も出来上がりました。「いつでも身につけていい」と言われたので、すでに身につけています。こうやって結婚することになって、「自分を飾っちゃだめなんだな」と実感しました。自分の聞きたいこと、話したいことをちゃんと受け止めてくれる人が、「縁のある人」なのだと思います。

そうだよね。婚活していると、相手の悪いところが目についてしまうかもしれません。ですが、相手のいいところをちゃんと見て、トータルでプラスだと思えれば、結婚にもう一歩近づけるのだと感じました。

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