婚活体験談

婚活の秘訣がつまった、ツヴァイ体験者の声をご紹介します。

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「価値観をオープンにすれば、年齢も交際期間も超えられる」10歳年の差ご夫婦が語る、円満スピード婚の秘訣

婚活サービスを使った結婚と、使わない結婚。その大きな違いは、出会ってからご成婚までのスピードと、価値観共有のステップにあるのかもしれません。

今回ご紹介するのは、名古屋に住むMご夫妻。出会ってからお付き合いされるまでは3週間、プロポーズまでは3ヶ月と、急速に距離を縮めていった38歳と28歳の年の差カップルです。

10歳の年の差を超え、交際期間が短い中でご成婚されたにもかかわらず、長く連れ添っているカップルが持つ自然な空気をまとわれているお2人に、今回は、円満スピード婚の秘訣を伺ってきました。

「出会ったその日から、結婚や子育てについて話し合った」

お2人がツヴァイに入ろうと思ったきっかけは何だったんでしょう?

私は36歳になった2年くらい前から、集中的に婚活を始めました。最初はほかの会社が運営している婚活パーティーに参加していたんですが、もっと結婚に直結するおつきあいがしたいなと考えて、2016年5月にツヴァイに入会しました。

私は英会話教室に通っていて、たまたま2コマ分の時間が空いてしまったので、隣にあったツヴァイに気楽に話を聞きに行きました。「20代割」もありましたし、ちょうど退職したばかりで転職をするまで時間もあったので、2016年8月に入会しました。

私はいろいろな婚活サービスを見てから決めたんですが、全員の顔写真がオープンになっているところから、アドバイザーさんが直接紹介してくれるタイプのところまで、本当にいろいろなんですよね。その点、ツヴァイは月に決まった数だけ送られてくる紹介書以外は情報が開示されないので安心ですし、紹介書には家族構成などが詳細に載っているので、会ってからの発展が早そうな点も魅力に感じました。

お2人が出会ったのは、紹介書ですか?

もともと価値観マッチングで、彼が私にメッセージを送ってきてくれたのが直接の始まりでした。お互いのことをほとんど知らずに会っても、緊張したり、距離を縮めるのに時間がかかったりするので、直接お会いする際に、詳しい紹介書を交換していました。

最初に会ったのは、8月だったよね。

そうそう。いきなり2人で会うのは怖いので、初めての人と会うときはツヴァイのお店で30分だけスペースを借りてお話するようにしていました。彼と会ったときは、話が盛り上がったのでそのままお昼ご飯を食べに行きましたね。2回目のデートで、彼から告白してきてくれました。

2回目のデートで告白なんて早いですね! もう一度会おうと思った決め手は何だったんでしょう?

一度会ってみたいと思った方とは、基本的に2回は会おうと自分の中で決めていたんです。彼とは最初から感覚が合ったので、そうでなくても会っていたと思うのですが。

実は、私のほうは事前にかなり対象を絞っていました。家庭的な感じの方が良くて、かつ、できれば子どもが欲しいと思っていたので、なるべく20代の方を希望していたんです。入会して3ヶ月活動してみたんですが、なかなかご縁がなくて、ツヴァイの方にも「もっと対象を広げたほうがいいかもしれないですよ」とアドバイスをいただき、迷っていた矢先に出会ったのが彼女でした。実際に会ってみると、イメージした通りの元気で穏やかな方だったので、迷いはなかったです。

会ってすぐに「結婚したらどうしたいか」といった話をしていたんですが、お互いの価値観がかなり近いなと感じていたので、告白されたときも自然にOKできました。でも、そう感じることができたのは、その前にたくさんの人に会ったから見えてきたことなんです。1ヶ月間で5人と2回以上会っていたので8月は忙しかったのですが、いろんな人とメッセージを交わして、普段出会えないような方々と交流できるのはシンプルに楽しかったですね。

両家に遊びに行ったことがきっかけで、そのまま結婚へ

9月からお付き合いされ始めたということですが、交際されている間、最も思い出深かったことは何ですか?

私と彼女の誕生日ですね。私が10月16日、彼女が18日生まれと、たまたま誕生日が近く、それぞれお祝いをする予定だったんですが、私の誕生日に彼女が熱を出してしまって。

レストランも予約していたんですが、急遽全部キャンセルしなきゃいけなくなって。付き合いたてだったこともあり、余計に申し訳ないなと思っていたら、翌日に彼が1時間かけて車で私の家まで来て、病院に連れていってくれたんです。そのときプレゼントまで持ってきてくれて、サプライズ込みで思い出深かったです。

そんな誕生日から1ヶ月後にはプロポーズされていますよね? 結婚を意識するようになったエピソードには、どんなものがありますか?

付き合い始めて2ヶ月後の11月、両方の実家に「お付き合いさせていただいています」という報告を兼ねて遊びに行ったことがあったんです。そのときに彼女の家族想いな一面を目の当たりにして、改めていいなと思えましたね。私の父が「いつ結婚するの?」と言ってきたことで最後の一押しになりました。

だから、彼のお父さんに先にプロポーズされた感じなんですよ(笑)。彼とは10歳年が離れているのですが、私の家族も「年上なら安心だし、良い人だね」とかなり感触が良くて。

プロポーズのシチュエーションは、どのような感じだったんでしょう?

「次会ったらプロポーズするね」と事前に彼から言われていたんですが、予約していたお蕎麦屋さんの個室で、A4サイズの紙いっぱいに書いた手紙を読み上げてくれて。言葉で言うと月並みですけど、嬉しくて自然に涙が出たのは初めてで……不思議な感覚でしたね。

プロポーズの手紙は何日かかけて書いて、自宅で何度かその手紙を読み上げていたのですが、練習のうちから私も泣いてしまいました。

その話を当日聞いたら、今度は笑っちゃって。プロポーズが終わってちょうど個室に入ってきたお店の方に「今日、プロポーズされたんです」という話をしたら、「今日はお代はいりません」と言っていただいて。それからもお礼を含めて、よく2人でご飯を食べに行っているんですが、これからも節目に訪れたい家族の思い出の店になっていきそうです。

お互いの考えをきちんと知り合えていれば、一緒に住み始めてからもギャップも生まれない

2017年6月に結婚式を挙げてから一緒に住んでいらっしゃいますが、どうですか?

出会って1年半という感じもしませんし、いい意味で緊張もしません。今まで実家にいたような感覚で、家にいられるというのはすごくありがたいですね。

私はあまり人に気を遣うほうではないので、本当に気楽に過ごさせてもらってます。細かいことを気にする方とは合わないので、注意深く観察しつつも「彼がそうじゃないといいな」と思いながら住み始めたのですが、心配する必要はなかったみたいです。

(ご本人より写真提供)

実際に暮らし始めてもギャップがない背景には、何か特別な努力があったのでしょうか?

ツヴァイのようなサービスでない限り、合コンや婚活パーティーでは「結婚したらどうしたいか」という話をするのはどうしても躊躇してしまいますが、彼とは特にかなり踏み込んだ話をして、お互いの価値観が合うことを確認できていたのはよかったと思います。

今の時代、「女性も出産後に復職する」というのがベースにはありますが、自分の母親が、学校から帰るといつも家にいてくれていて嬉しかったので、育児という面では奥さんには家にいてもらえるとありがたいと思っていました。家にいてストレスが溜まるようだったら、働きに出てもらってももちろんいいんですが、「その辺り、どう考えてる?」と聞いたときに「子どもと一緒にいたい」と言ってくれたのが、すごく意外でしたし、僕にとっては嬉しかったです。

そのほかにも「一緒に住むとしたらどの辺りがいい?」という話まで、最初の段階から話し合えていたので、知り合ってからの期間が短くても、会う回数が少なくても、ギャップがなかったんじゃないかなと思いますね。

最後に、どんな家庭を築いていきたいですか?

2人とも万全な状態のときはもちろん、どちらかが辛い状況に陥って夫婦の絆が試されるときにも、一緒に助け合えるような2人でありたいと思っています。

私もです。あとは、会社で疲れて帰ってきても、なお気を遣われるのはイヤなので、穏やかで居心地のいい家庭を築いていきたいですね。

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