30代独身って実際どう?
結婚するかどうかの判断基準

30代で独身の方は多く、生き方が多様化していることから一生涯結婚しない人も増えてきています。ただし、年齢を重ねるにつれて結婚できる確率は低くなるため、結婚を検討している方は早めの婚活をするとよいでしょう。

本記事では、結婚相談所ツヴァイのコンサルタントへのヒアリングを元に、30代の方が結婚するかどうかを判断するための基準についてお伝えしていきます。

 

<目次>

1.30代で結婚していない人は増えている

2.結婚するなら行動は早めに

3.30代で結婚をするかどうかの判断基準

 ①経済面について

 ②出産について

 ③余暇の過ごし方について

 ④親族付き合いについて

 ⑤緊急時について

4.悩んだら結婚相談所の無料コンサルティングへ

5.緊急時について

 

1.30代で結婚していない人は増えている

30代で結婚していない人は、男女ともに増えています。

2015年の総務省の国勢調査によれば、30~34歳までの男性の未婚率は47.1%と半数近く、35~39歳の男性も35.0%と3人に1人以上が独身であるという結果が出ています。女性の未婚率は男性の未婚率よりも低いものの、30~34歳までで34.6%、35~39歳までで23.9%と、3~5人に1人以上は独身であることがわかっています。

こうした未婚率の上昇は30代に限ったことではなく、50歳時に未婚割合(生涯未婚率)も増え続けています。2010年の国勢調査を元にして推計された数値は、2035年の男性生涯未婚率は29.0%、女性の生涯未婚率は19.2%と高い数値です。こうしたデータから、独身であることは決して珍しくなく、人生の選択肢の一つとして認められやすくなったと言えます。

参考:平成29年度版「少子化対策白書 全体版」
https://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/whitepaper/measures/w-2017/29pdfhonpen/pdf/s1-2.pdf

 

2.結婚するなら行動は早めに

結婚するかどうかは個人の自由に委ねられているため、結婚したいと思っていなければ無理に結婚する必要はありません。一方で、年齢が高くなるごとに結婚できる確率は低くなることから、検討している方はできるだけ早く婚活を始めたほうが良いといえます。

総務省が行った国勢調査から算出したデータでも、30歳女性が5年以内に結婚できる確率が35.5%であるのに対し、35歳女性では21.5%になっています。男性の場合も、30歳時に5年以内に結婚できる確率は29.1%だったのに対し、35歳時には17.8%にまで下がっています。

35歳以降も結婚する確率は下がり続けていくことから、35歳までを基準として結婚するかしないかを検討することが大切です。

 

3.30代で結婚をするかどうかの判断基準

30代で結婚するかどうかを判断するためには、ご自身だけでなくお相手の経済状況や今後のキャリアプラン、余暇の使い方など、総合的に考える必要があります。自分の理想とする生活やキャリア等に照らし合わせながら、結婚するかどうかを考えてみましょう。

 

経済面について

30代で結婚した場合

30代で結婚すると、世帯年収が増えることで経済的に安定しやすくなります。最近は共働きの夫婦も増えてきているため、男女ともに経済的な安定が得やすくなるでしょう。とくに夫婦のどちらかが働けなくなったときでも、もう一方の収入に生活を支えてもらえる安心感もあります。

30代で結婚しなかった場合

30代でも独身でいた場合は、お金を自分の好きなように管理できます。結婚するとお金について夫婦で話し合いの場を持つこともあるでしょうし、家族を養う、子どもを育てるといった場合は自由に使えるお金が減ってしまう可能性が高くなります。いつまでも自分の趣味や好きなことに自由にお金を使いたいという場合は、独身のままでいたほうがいいでしょう。

 

出産について

30代で結婚した場合

お子さんが欲しい場合は、30代で結婚しておいたほうがよいでしょう。体力のある30代で結婚しておくと、女性の場合は出産が、男性も後々の子育てが楽になるためです。

また、お子さんが欲しい方は、出産・子育てを視野に入れ、お相手の年齢を意識しているため、お相手が見つかりやすいことも30代のうちに結婚したほうが良い理由です。

30代で結婚しなかった場合

お子さんが欲しい方が早めに結婚・出産したほうが良い一方で、女性にとってはとくに、出産のタイミングはとても重要です。妊娠と出産を経ると約1年近く仕事から離れることになり、ブランクが空いてしまうためです。

30代はとくに後輩が増え、責任ある仕事を任される人も増えてくる時期です。仕事やキャリアを重要視していて、結婚や出産を検討している方は、出産時期をよく考え、子育てに参画してくれるお相手を探すようにしましょう。

 

余暇の過ごし方について

結婚して同居を始めると、共有する時間が必然的に増えるため、結婚は誰かと同じ時間や趣味を共有したい方に向いています。結婚相談所ツヴァイでご結婚された会員様の中にも「ご夫婦ともに料理が趣味で、毎日一緒に料理をするのが楽しい」と話されていた方や、食の好みが合い、一緒に外食することを楽しみにされていた方がいました。

ただし、ご夫婦によっては一人の時間を確保する約束をされている方もいるため、ご結婚したからといって必ずしも余暇を共有しなければいけないわけではありません。

 

親族付き合いについて

結婚後はお相手のご家族とも付き合っていく必要があります。万が一、ご家族との相性が合わない場合でも縁を切るわけにいかないため、結婚生活を負担に感じる可能性があります。

ご親族との相性やお付き合いの頻度・内容がどのようなものになるかは、ご結婚されるお相手にもよるため、結婚するかの判断に迷う方は早めにお相手のご家族と顔を合わせておくとよいでしょう。

 

緊急時について

結婚するとどちらかが体調を崩したときに対応しやすくなります。入院などの緊急時にはとくに、婚姻関係を結んでいることで入院や意思確認の手続きがスムーズになります。

一方で、結婚せずにひとり暮らしをしていると、体調を崩したときに自力で何とかしなければいけません。交際している恋人や同居人がいる場合でも、婚姻関係がなければ、意識不明等の緊急時にお相手に連絡が行き届かない可能性もあります。結婚しない場合は、緊急連絡先をお財布に入れておく等の準備をしておきましょう。

 

4.悩んだら結婚相談所の無料コンサルティングへ

結婚すべきかどうか悩んだら、結婚相談所の無料コンサルティングを利用してみましょう。無料コンサルティングでは、各相談所のサービスを説明してもらえるほか、婚活のプロが相談に乗ってくれます。婚活に対する不安だけでなく、自分が結婚すべきかどうかといった婚活より手前のお悩みにも、各担当者が親身になって答えてくれるはずです。

結婚相談所のツヴァイでも、無料コンサルティングを行っています。
気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

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