
ずっと一緒にいたいと思える人と、結婚したい。
結婚への想いを、
自分から行動することで実現させたお二人。
出会いのきっかけから、
結婚の決め手まで、お話を伺いました。
● いつ頃から結婚を意識するようになったのですか?
将司さん ある程度、歳を重ねてからですね。一人は気楽だけど自分自身が成長しないし、やっぱり寂しいと感じるようになって。結婚することで、新たな青春を見出したいと思ったんです。
綾子さん 私は幼稚園の頃から「夢はお嫁さん」なんて言っていたのですが、普段の生活ではなかなか出会いがなくて。仕事の忙しさを言い訳にしていましたが、そろそろ何かしないと、と思っていました。
● 結婚相手紹介サービスを考えるようになったきっかけは?
綾子さん ツヴァイ会員だった従姉妹に誘われたんです。ツヴァイのオフィスに行ったら、カウンセラーさんの「迷われているなら、じっくり検討してみてね」という言葉がすごく好印象で、ここなら安心できると思ったんです。
将司さん 僕はとにかく出会いを広げたかった。恋愛のチャンス自体が減っている状況で理想の女性と出会うには、結婚相手紹介サービスしかないと思ったんです。イオンのグループ会社という安心感と利用しやすい料金体系に惹かれてツヴァイのオフィスに話を聞きに行って、そのまま入会したという感じかな(笑)。
● 入会後は、どんな活動を?
将司さん 出会いを広げるために入会したので、紹介書からパーティまでフル活用していました。
綾子さん 私は紹介書中心でしたが、思うように進まないときに、従姉妹にパーティを勧められたんです。
● お二人の出会いもパーティだったんですよね。
綾子さん ツヴァイはパーティの種類も豊富でいろんな人と出会えるんですよ。彼と出会ったのは、三十人以上がおしゃれして集まる、ドレスコードがあるパーティでした。
将司さん 彼女とは、たまたま席が隣同士だったんです。
綾子さん なのに、全然話さなかった(笑)。
将司さん 隣に来たときからかわいいなとは思っていたんですよ。でも最初に挨拶をしたときに、彼女が都内の企業でバリバリ働いている人だと知って。今までの経験からこりゃ僕には無理だと思ったんです。
綾子さん 隣にいるのに全然話しかけてくれないから、パーティの二次会の帰りに、私から声をかけちゃいました(笑)。おしゃれした男性たちの中でも、一番ビシッときめていたのが彼だったんです。だから「今日一番すてきでしたね」って。
将司さん 彼女の一言がなければ、今の幸せはないかもしれません(笑)。
● お互いどんなところに惹かれたのでしょう。
将司さん 最初のデートから自然に話が盛り上がったんです。彼女は考え方もしっかりしていて、条件よりも内面を見ている感じがしました。その日のうちに、彼女となら結婚してもやっていけると確信したんです。それからは僕がぐいぐいアプローチして(笑)。
綾子さん その頃私はまだ他のパーティに行ったりもしていたのですが、それでも彼はじっと見守っていてくれたんです。いつもさりげなくやさしくて人間的にも尊敬できる。この人なら安心してついていけると思って、それからはトントン拍子。一か月後にはもう結婚を決めていました。
● 六月に結婚されるんですよね。結婚式の準備も一緒に?
綾子さん ウエディングドレスの試着のとき、他のご主人は寝ていたりするのに、彼だけ目がうるうるしてましたね(笑)。私の実家に結婚の挨拶に来たときも、うちの両親の「よろしくお願いします」という言葉を聞いて後で泣いちゃったんですよ。そういう人だから余計に、これからどんなことがあっても大丈夫だと思えるんです。
将司さん 彼女は披露宴の打ち合わせのときも「自分が主役」ではなく、来てくれる人たちのことを一番に考えている。そういうところはすごく共感できますね。お互い似ているのかな。
綾子さん 確かに何か選ぶときにも、同じものを選ぶことが多いかも。彼となら無理に合わせようとしなくても、自然に同じ道を歩いていける気がします。
● 最後に、これからお二人に続く方々にアドバイスを。
綾子さん 私は最初、入会しただけで安心してしまっていたんです。でも入会してからが大事なんですよね。やっぱり自分から動くことが大切だと実感しています。ツヴァイは想像以上にいろいろな出会いがあって、男性はもちろん、女性同士仲良くなって相談し合うことができたのも大きな励みになりました。
将司さん ツヴァイに入らなければ、彼女とは出会えなかった。結婚のきっかけを作るのも、自分の人生を変えるのも自分なんです。結婚したいけれど出会いがない方には、チャンスを広げる場としてぜひお勧めしたいですね。
石川将司さん(仮名)
自営業を営む将司さんは、人生をともに歩み、育むパートナーを求めて入会。パーティで綾子さんと運命の出会いを果たし、今年6月挙式予定。
上田綾子さん(仮名)
「結婚は喜びは2倍、悲しみは半分になるもの」と語る綾子さんは、技術系会社員として活躍中。結婚後は家庭を守り、将司さんを支える存在になりたいそう。
