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彼がドン引き!こんなSNSの書き込み3パターン

彼がドン引き!こんなSNSの書き込み3パターン

SNS上手は恋愛上手【第22回 】

 

SNSをひとりごとを書き込む場として使っている人がいます。「はあ……疲れたなあ」くらいの可愛いつぶやきだったらいいのですが、時々、毒やグチを書いてしまっている人がいます。男性が読んだらドン引きしてしまうようなダークな書き込みをしてる人はいませんか!?

 

 

誰かの悪口を書いている

 

「まさか彼が私のSNSを見るわけない」などと思っている人も多いようですが、気になる女性のSNSを見に行くことは結構あります。彼氏がいるかどうか、どんな男性からコメントをもらっているか、週末はどこに出かけているのかなどをチェックしているのです。デートに誘いたい時などはまずSNSでその人の好みを探るという人もいます。

 

意中の彼が読みに来るかもしれないSNSで、いちばん書いてはいけないのは、誰かの悪口。

気に入らない同僚の女性のことを「デブ」とか「ブス」などと書いている人がいましたが、鍵がかかっているページで書くのならまだしも、誰もが読めるSNSで絶対に書くべきではありません。自分では悪口のつもりではなくても、悪口と捉える男性もいるのです。まさに100年の恋も冷める一瞬です。「だってあの人が悪いんだもの」などという言い訳も通用しないでしょう。

 

 

恋愛の悩みを書いている

 

SNSにはしばしば恋愛の悩みが投稿されています。彼氏とのノロケならまだしも、時には彼氏への不満を書いてしまう人も。たとえば「私と会ってる時にスマホばっかり見てるのやめてほしいな」とか「付き合った記念日忘れてるなんて。もう別れようかな」などです。

 

あなたはちょっとしたボヤキのつもりだったかもしれません。けれど、それを彼氏本人に直接言うのならいいのですが、いろいろな人が見るような場所に、自分のことを悪く書くような恋人は、男性からすればショックなもの。かなりのイメージダウンになりかねない行為なので書くべきではありません。

 

他の男にコメントしている

 

彼氏さんは、彼女のSNSで、他の男の影がないかをチェックしています。

SNSで他の異性とS楽しそうにやり取りしていたら、少し不安になってしまうのは、女性も男性も同じ。いつも同じ男性とばかりやり取りしていたら、たとえそれが友達でも仕事上の関係者であっても、やきもちを焼いてしまうことでしょう。

 

コメントされたらそれに返信するだけでなく、わざわざ相手のSNSページにまで飛んでコメントを残すという行為も、あまりにも頻繁にしている様子が見受けられたら、恋人からすると心配でしかありません。彼氏が見たらどう思うかということを考えつつSNSへ投稿するよう心がけることで、こうしたトラブルを未然に防ぐことができるでしょう。

 

 

 

もしかして彼に読まれてる!?

 

SNSの書き込みは自由です。あなたが考えていることを好き勝手に書いても怒る人はいません。けれど、毒やグチを読んで「心の中ではこういうことを考えていたんだ……」とイメージダウンされてしまうリスクがあることを忘れないようにしたいものです。

 

SNSで目立つ素敵な画像は「インスタ映え」と言われていますが、人の心をほっこりさせる「言葉のSNS映え」もあると思います。どうせ書くのなら、ポジティブで、楽しいことを選ぶようにしたほうが、あなた自身のイメージがアップするはず。せっかくのSNS、自分のプラスになるように使っていきたいですね。

 

「もしかしたら好きな人が読むかも」と想像すれば、グチや悪口など、ネガティブなな内容は書き込めないはず。そうしたものは彼だけじゃなく周囲の人も読んであまり気分のいいものではありません。ネットでオープンに書くということは、世界中に発信しているようなものなのです。節度を持ってSNSを楽しんでいきましょう。

 

 

連載 SNS上手は恋愛上手

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ライタープロフィール

内藤 みか

内藤みか

ないとう みか

作家/脚本家/イケメン評論家。山梨県出身。
『イケメンと恋ができる38のルール』(ベストセラーズ)、『年下オトコ×年上オンナ』(ゴマブックス)など著書80冊以上。
ラジオドラマ脚本『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)で文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。
舞台脚本『男おいらん』はマンガ化や小説化も。イケメン電子写真集『Japanese Hot Guys』ではカメラも。
「内藤みかのイケメンブログ」

http://ameblo.jp/micanaitoh/

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