婚活成功エピソード

婚活の秘訣がつまった、ツヴァイ体験者の声をご紹介します。

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条件の違いを乗り越えられるほど、「この人しかいない」と思える人とツヴァイで出会えた

「結婚と恋愛は違う」とよく言われます。その理由のひとつは、恋愛は2人だけの問題ですが、結婚は家同士の話になるからです。 結婚相手に求める条件が違えば、家族から反対されることも珍しくはありません。

一生で出会える人数が限られているなか、「家族を説得してでも結婚したい!」と思える人とはそうそう出会えないもの。 三重県に住むTさん・Cさんご夫婦は、そんな条件の違いを乗り越えられるほどの人に、ツヴァイ四日市で出会いました。 今回は、2人の出会いから結婚までのストーリーをお伺いしていきます。

結婚適齢期だけど、良い出会いが見つからない!

お二人がツヴァイに入会したのは、何歳のときですか?

Cさん 29歳のときですね。当時の私は、「同級生がどんどん結婚していく……」と結婚に焦りを感じていました。

Tさん 僕たちは同い年で、しかもツヴァイにも同時期に入会しているんです。僕は、「いい人がいたらいいなぁ」程度の気持ちで、長い目で見る覚悟でツヴァイに入会しました。

Cさん 私は、親から「早く結婚しなさいよ」と結婚のプレッシャーもありましたね。 しかも、実家の歯医者で父を手伝っているので、いわゆる「職場での出会い」も期待できない状況だったんです。

そのような状況で、何か婚活はしていましたか?

Cさん はい。婚活パーティに行ってみたりしたんですけど、私は「超」が付くほどの人見知りで……。 だから、初対面の人と入れ代わり立ち代わり自己紹介することが辛くて、自分に合っていないと感じてやめてしまいました。

Tさん 僕は、ツヴァイに入会する前は婚活サイトに入会していました。 実際にそこでマッチングした人とお会いすることもあったのですが、出張が続いたりするとうまくやりとりが続かなくなってしまって……。 別の婚活方法を探しているときに、初期費用がほかよりも安く、信頼できるイオングループのツヴァイに入会することにしたんです。

Cさん 私は今後、家業を継ぐ可能性がある立場なので、「どうしても地元の人と結婚したい!」と思っていました。 地元の人と出会いやすい、三重県に拠点がある結婚相談所はツヴァイだけだったので、「ここしかない」と入会を決めましたね。

ツヴァイに入会してみて、入会前のイメージと違う部分はありましたか?

Cさん 入会時の説明では、「紹介書経由で、10件程度のお申込みがくる」と聞いていたんですけど、ありがたいことに30件お申込みをいただいて驚きました。 だけど、一気に申込みがきたので、パニックになってしまって……。

Tさん それで、マリッジコンサルタント(以下、MC)さんに相談したんだっけ?

Cさん うん。MCさんが、親身に相談に乗ってくれたんだよね。 そのとき、「まずは会わないと始まらないから」と言われて覚悟が決まり、三重県の人に狙いを定めて、こちらから申し込んだりお申込みを受けたりしました。

Tさん その中の一人が僕だったそうです。 実を言うと、僕もはじめに受け取った紹介書で彼女のプロフィールを見ていたんですが、「家のことで揉めるかも……」と思って一度スルーしていたんですよ だけど、彼女からの申込みを受けて、「重く考えずに、まずは会ってみよう」と、会うことを決めました。

Cさん Tさんは長男だし、私は家業を継ぎたいしで、お互い地元を離れるわけにはいかなかったんだよね。 でも私たちの家は、同じ三重県内でも車で40〜50分かかるほど離れていたんです。

結婚の条件が違って、家同士の話し合いに……

揉めることが分かっていても、お付き合い、果ては結婚に辿り着いたのって、やはりそれだけの想いがあったからこそでしょうか?

Tさん あまり重くとらえず気持ちのままに動いた結果、結婚できたという感じです(笑)。 初めて会ったとき、食事だけして帰るつもりだったのに「もう少し彼女と話したい」と感じたのが始まりで、それから2ヶ月後の、4回目のデートのときに僕からお付き合いを申し込みました。

Cさん その時にあらためて私のほうから、仕事を続けたいと思っていることや、お互いの地元が離れていることについて話をしたよね。

Tさん いろいろチャレンジしてみないと分からないと思って、彼女には「なんとかなるよ」と伝えました。

Cさん Tさんが私のことを良く思ってくれているのが有難かったし、話も合うので、「お互いの親を説得しても結婚したい」と思って、お付き合いすることにしました。 ただ、やっぱり両家で条件を合わせていくのは大変やったねえ。

Tさん うん。でも、それも含めて今の結婚があるとも思ってるよ。 僕、正直言うと、付き合い始めのときは「上手く行けば結婚しようかな」くらいの感覚だったんですよ。 だけど、両家の間でゴタゴタが起きたとき、彼女が僕のことを考えてくれている気持ちが伝わってきて、それで結婚の意思がどんどん固くなっていったんです。

そのゴタゴタはどんな風に解決したんですか?

Cさん 揉めごとが起きたのは、私の実家近くの空き家をTさんに見に来てもらったのがきっかけでした。 そこが本決まりってわけじゃなくて、私たちとしては「とりあえず見てみよう」くらいの気持ちだったんですけど、その日のことがニュアンスや背景なしにご両親に伝わって、そこからお互いの家に悪い印象を抱かせてしまって……。 そのときにTさんが、すぐにうちに謝りにきてくれたんです。

Tさん 怒らせてしまったことに対して、まずは謝らなきゃ、と思って、Cさんのご両親に会いにいきました。 そこでことの背景をお話しし、言われたことに対しては、ひとつひとつ失礼のないようきちんと答えました。 そしたら、まるで嵐の次の日のように落ち着いてくれて……。

Cさん ありがたいことに、その日を境にいったんそのゴタゴタは落ち着いたんです。 でも、そんなことがあった後だから、初めての両家顔合わせのときにはちょっと緊張したね。

Tさん うん。でも最終的にはすごく円満にまとまってくれて。今では両家、仲が良いね。

Cさん そうだね。結局、今は2人で私の実家寄りに住んで、彼には地元の会社に通ってもらっています。 だから、彼のためにできることは、できるだけしたいと思うんです。

正式なプロポーズで、彼女を喜ばせたい

初めて会ったとき、お互いどんな印象を受けましたか?

Tさん さっき話した通り、最初は軽く食事だけするつもりが、「もっと話してみたい」と感じたんですよね。 僕、相手を探すときには「フィーリングが合うか」を大事にしていたんです。 同じものを見たとき、同じように感じたり考えたりできるか、とか。 彼女は、大学時代にバンドをやっていたり、好きな音楽が同じだったりと、共通点が多くて、いいな、と思いました。

Cさん 私はすごい緊張していたから、Tさんをじっくりと観察する余裕もなかったよ(笑)。

プロポーズはいつ頃されたんですか?

Tさん 付き合うときから「結婚するよね」という共通の認識はありました。 ちゃんと言葉にしたのは、出会って6ヶ月頃のことですね。

Cさん 「ご挨拶も兼ねて、ご両親に結婚の話をしよう」とTさんが言ってくれました。 だけど、言葉でしっかりとプロポーズされていなかったので、2017年1月に「正式にプロポーズしてほしい」と伝えました。

Tさん そのとき「言葉だけじゃなくて、何か気が利いていると嬉しいな」とも言われて、どうしたらいいか悩みましたね。

Cさん そしたら次の日に、彼が、初対面で出会った三重県の青山高原に連れて行ってくれたんです。 その山頂で「結婚してください」という言葉と共に、プロポーズリングとお花のブーケをくれたんです。

もしかして、1日でご準備されたんですか?

Tさん そうですね。僕は1日中、「気が利いているものって、これで合ってるのかな?」と悶々としていましたけど。

Cさん 頑張って考えてくれた気持ちが伝わって、すごく嬉しかった。

Tさん でも、風が強くて、めちゃくちゃ寒かったよね。

Cさん 冬だし、寒かったね(笑)。だから、外でプロポーズしてもらって、「どうぞ、どうぞ、もう室内に入ろう」と私が言って、プロポーズも一瞬だけになって。

Tさん まさか、あんなに強風が吹いていると思わなかった(笑)。

予想外のシチュエーションでしたね(笑)。結婚が決まって、周りの人からは、どんな言葉をかけられましたか?

Cさん いろいろな問題が解決していたので、両親からは「おめでとう」と言ってもらいました。

Tさん あと、退会の手続きをするときに、MCさんに「早かったね!」と言われましたね。 僕たちは、2016年の7月に出会って、1年経たずして結婚しています。 入会するときの僕は、1年間の海外勤務から帰ってきて、漠然と「そろそろ結婚しやんとなあ」と思っている程度でした。 それが今では結婚しているので、こんなに早く進んだことに驚いています。

Cさん 結婚相談所に入会してみて、「やっぱり実際に行動してみないと、いろいろと始まらないな」と感じました。 MCさんから言われた、「たくさんの人と出会うことで理想の人がわかる」というのも当たっていたな、と思うんです。 ツヴァイは自由度が高いので、いろいろな方と同時期に出会えたのが良かったです。

最後に、これからどんなご家庭にしていきたいですか?

Tさん 彼女も仕事を続けていきたいタイプなので、お互いに仕事を持っています。 仕事とかで辛いときもあるし、ぶつかるときもあるとは思うんですけど、お互いに助け合っていきたいですね。 前向きに言葉を掛け合いながら、楽しくやっていけたら良いかな、と思っています。

Cさん そうだね。これからメンバー(※子供のこと)が増えるかもしれないし、その中で家族みんなを大事にしつつ、 仕事面でもそれぞれが自分のことも大事にできればと思います。家族みんなが思いやれるような形が理想です。

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